2020年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
  1. リザルト中国
  2. イベント(大会)
  3. リザルト中国
  4. リザルト中部
  5. イベント(大会)
  6. イベント(大会)
  7. 2016高田島ツートラ
  8. イベント(大会)
  9. イベント(大会)
  10. リザルト沖縄
  11. イベント(大会)
  12. 2017お勉強会
  13. リザルト関東
  14. イベント(大会)
  15. MFJトライアル
  16. イベント(大会)
  17. リザルト関東
  18. リザルト関東
  19. イベント(スクール)
  20. イベント(大会)
  21. イベント(大会)
  22. イベント(大会)
  23. イベント(大会)
  24. リザルト中国
  25. 2020.04.05

    福島市へ行く
  26. イベント(大会)
  27. イベント(大会)
  28. イベント(大会)
  29. イベント(大会)
  30. イベント(大会)
  31. リザルト四国
  32. イベント(大会)
  33. イベント(大会)
  34. イベント(大会)
  35. リザルト沖縄
  36. イベント告知
  37. 2020XTDN延期
  38. イベント(大会)
  39. SSDT中止
  40. イベント(大会)
  41. SHOEI MITANI MODEL MATブラック
  42. リザルト関東
  43. イベント(大会)
  44. イベント(スクール)
  45. イベント(スクール)
  46. イベント(スクール)
  47. イベント(大会)
  48. イベント(大会)

世界のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

血と汗の勝利、ボウ2勝目

08グラナダ流血のボウ

 インドア世界選手権第3戦グラナダ大会(スペイン)。
 勝利は、開幕戦に続いて再びトニー・ボウのものとなった。2位はアルベルト・カベスタニー。藤波貴久が、今年初めてファイナルに進出して3位で表彰台に登っている。
 ボウは、クォリファイで眉間を割るアクシデントに遭遇したが、応急手当てをして試合を走りきっての勝利だった。

08グラナダ表彰台

左から、カベスタニー、ボウ、藤波

 クォリファイラップ(7セクション)を、ジェロニ・ファハルドとジェイムス・ダビルに次いで走ったのは、前回優勝のアダム・ラガだった。有力選手に先駆けて自分が試走者となってしまうのは大いに不利だが、前回のボウも同じ条件だったから、文句をいってもいられない。
 ダビルはほとんどのセクションで5点を喫したが、さすがにトップライダーは手堅くまとめる。ラガは第5セクションで5点となったほかは、第4で1点をとったのみ。続いて走ったボウは、第5の5点のみ。ドギー・ランプキンは22点と大量減点でまたしてもワイルドカードのファハルドに5位の座を奪われることになった。ランプキンに続いたのが藤波で、藤波は第5の5点(ここは全員5点のセクションだった)のほか、第1と第6で1点をついて7点。最後に走ったカベスタニーはボウ同様5点で、ファイナルへのトップ争いはボウとカベスタニーで、ファイナル進出の最後の一席の争いは、ラガと藤波の間で争われることになった。トップ二人が5点、ラガが6点、藤波が7点と、今回はトップ4人がほかの3人を大きく引き離してのリザルトとなった。藤波が、スペイン人トリオに切り込んできた。
 ラガとカベスタニーのダブルレーンの戦いはボウが勝利。そしてラガと藤波の勝負は藤波が勝利した。開幕戦ではボウとのダブルレーンの勝負に敗退して、藤波はファイナルへの進出を阻まれていたから、今回は雪辱戦だった。藤波が勝って、ラガとは同点の7点。7セクションの走行タイムは46秒差で藤波の勝ち(藤波のほうが7セクションを短い時間で走破していた)。ラガが第3戦目にして、はじめてファイナル敗退を喫した。

08グラナダ・カベスタニー
08グラナダの藤波

カベスタニー(左)と今季初表彰台の藤波

 そしてファイナル。第1セクションはカベスタニーと藤波が5点となる中、ボウはタイムペナルティの1点のみでクリーンして幸先のいい幕開け。しかし次の第2セクションでクラッシュ。眉間を切る負傷を負ってしまった。
 第2セクションは二人のライバルもすべて5点だったからここでの痛手は大きくなかったが、応急手当てのために第3セクションを走れなかったのは痛かった。第3セクションはカベスタニー、藤波ともクリーン。第1セクションでのアドバンテージを使い果たして、ボウはケガともに点数のハンディを負ってライバルを追撃することになった。
 しかしここからはさすがにボウ。眉間から流血しながら、第4セクションをクリーン、ダブルレーンでも藤波とカベスタニーに勝利して、最後はカベスタニーに7点差をつけてシーズン2勝目をあげた。藤波はカベスタニーに2点差で3位。第7セクションで5点となっただけ、カベスタニーより減点を多く献上してしまって2位を逃すことになった。
 しかし藤波は、シーズン初めての表彰台。ランキングでは、ボウがカベスタニーを6点引き離し、さらに1点差でラガ、藤波はラガに5点差でランキング4位となっている。
クォリファイ
1 トニー・ボウ       5
2 アルベルト・カベスタニー 6
3 藤波貴久1        7
4 アダム・ラガ       7
5 ジェロニ・ファハルド   17
6 ドギー・ランプキン    22
7 ジェイムス・ダビル    33
ファイナル
1 トニー・ボウ       17
2 アルベルト・カベスタニー 24
3 藤波貴久         26
ランキング
1 トニー・ボウ       28
2 アルベルト・カベスタニー 22
3 アダム・ラガ       21
4 藤波貴久         16
5 ジェロニ・ファハルド   12
6 ドギー・ランプキン    8
7 ジェイムス・ダビル    7
8 ジェローム・ベシュン   1

関連記事

2020 RTL300R/COTA301RR専用カーボンプロテクター

愛車を守るカスタムパーツ、2020 RTL300R/COTA301RR専用のカーボンプロテクター3種が発売されました。三谷モータースポーツよ…

TY125Fブリーザーホース新設加工

TY125Fのエンジンを、より回転が上がり、より低速がスムーズ、よりエンブレが効かなくなり2stのようなエンジンに。黒山レーシングによる…

野崎史高の、最後のセロー

野崎史高といえば、いわずとしれた国際A級スーパーのトップライダーで、2002年の世界選手権ジュニアチャンピオン、そして2019、2020年は…

リザルト中国

2020中国選手権第8戦

中国選手権第8戦山口大会 島根県 日原島高原TR場 2020年8月9日 天候:晴れ (さらに…)…

イベント(大会)

9/27岩手ツインショック

第5回岩手ツインショックトライアル大会 東北選手権・SUGO大会の日程変更により、同日開催は避けなければならなくなったので、 当初予…

自然山通2020年8月号電子版

いきなり夏らしい夏になって、みなさま、体調を崩さず、お元気でお過ごしでしょうか。いつものように、自然山通信最新号の電子版をご用意しました。P…

自然山通信8月号発売中!

暑中お見舞申し上げます!そして自然山通信8月号発売のお知らせです。今月の表紙は、若さと元気いっぱい武田呼人選手でお届けします。 (さらに…

リザルト中国

ケニーズクラブ30周年記念大会

2020年8月2日 広島県福山市海の見える杏の里トライアル場 天候:晴れ (さらに…)…

リザルト中部

第5回あしたかTT

第5回あしたかツインショックトライアル 8月2日(日)、第5回あしたかTT大会が開催されました。 (さらに…)…

COTA 300RR/RTL300Rサイレンサー加工

スーパーウイングまるやまでは、2020〜COTA 300RR/RTL300Rの純正サイレンサー・エンド加工を開始しました。 (さらに&h…

ページ上部へ戻る