2020年10月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
  1. イベント(大会)
  2. イベント(大会)
  3. イベント(大会)
  4. MFJトライアル
  5. 2017お勉強会
  6. イベント(大会)
  7. イベント(大会)
  8. MFJトライアル
  9. イベント(その他)
  10. リザルト東北
  11. MFJトライアル
  12. イベント(大会)
  13. イベント(大会)
  14. イベント(大会)
  15. リザルト中国
  16. イベント(大会)
  17. イベント(大会)
  18. 2016高田島ツートラ
  19. イベント(大会)
  20. イベント(大会)
  21. イベント(大会)
  22. イベント(その他)
  23. リザルト中国
  24. リザルト中国
  25. リザルト中部
  26. リザルト中国
  27. リザルト関東
  28. イベント(大会)
  29. イベント(大会)
  30. イベント(大会)
  31. リザルト沖縄
  32. イベント(大会)
  33. リザルト関東
  34. MFJトライアル
  35. イベント(大会)
  36. リザルト関東
  37. リザルト関東
  38. イベント(スクール)
  39. イベント(大会)
  40. イベント(大会)
  41. イベント(大会)
  42. イベント(大会)
  43. リザルト中国
  44. 2020.04.05

    福島市へ行く
  45. イベント(大会)
  46. イベント(大会)
  47. イベント(大会)

世界のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

ボウ、連続タイトル

08マドリッドのボウ

 インドアトライアル世界選手権は、3月15日、スペインのマドリッドで最終戦がおこなわれ、2008年の全5戦が終了した(当初の予定は6戦だったが1戦キャンセルとなった)。
 7500人のお客さんを集めた最終戦は、2007年チャンピオンのトニー・ボウ(モンテッサ)がライバルを押さえて快勝し、2年連続のインドア世界チャンピオンに輝いた。ボウは5戦中4勝の圧勝だった。
 2位はアルベルト・カベスタニー(シェルコ)、3位はアダム・ラガ(ガスガス)。この結果、ランキングでは両者が同点となったが、1勝をあげたラガが2位となっている。
 藤波貴久は4位で、ランキングも4位となった。

08マドリッドのトニーの走り

 ボウには、プレッシャーというものは存在しないのだろうか。逆に、すでにタイトルの望みのないラガ(ボウがクォリファイに出走した時点で、ボウのチャンピオンは決定した)にプレッシャーすら与える勢いのライディング。10分の持ち時間を2秒超過してのタイムオーバー(ヨーロッパでは、10分間の持ち時間は10分00秒の時点で切られるのではなく、11分00秒以前までと数える。日本人には理解できないけど、これがヨーロッパの趨勢です)と1点がふたつ、2点がひとつという、ほぼ完璧なスコアでファイナルに進出。

08マドリッドのラガ

 チャンピオン争いが絶望的となり、しかしまだランキング2位争いの渦中にいるラガは、第1セクションから5点をとるなどちょっと不幸な滑り出し。しかし最初と最後で5点をとった以外はこちらも完璧なトライ。第1セクションをボウと同じく2点に抑えていたら、最終セクションで5点となってもボウと同点だったという好結果だった。
 ファイナル進出の最後のキップを争ったのが、アルベルト・カベスタニーと藤波貴久。このふたりは5点の差を持ってランキング4位争いの真っ最中。しかしインドアで5点のポイントをひっくり返すのは容易ではない。藤波が優勝するとしたら(10点加算)カベスタニーが4位以下でなければならず、藤波が2位ならカベスタニーは最下位でなければいけないという状況。しかし藤波にしても、あきらめるわけにはいかない。

08マドリッドのカベス

 8つのオブザーブドセクションを、カベスタニーは17点で終了した。対して藤波は13点! ラガに劣ること1点の好結果だ。しかしこれに費やした時間が11分42秒。タイムオーバーは2点となった。
 ハプニングはこのあとおこなわれたハイジャンプ。オートバイの高飛びである。カベスタニーはすべてのバーを落とさずここまでの小計が17点。ところが藤波は、珍しくバーを落として3点を加算してしまった。ハイジャンプでの減点は、ドギー・ランプキンが5点、インドア世界選手権初挑戦のダニエル・オリベラスが3点と藤波の3点、3人だけだった。この結果、カベスタニーに逆転を許して、17対18で最後の勝負のダブルレーンの戦いとなった。
 ダブルレーンでは、藤波がダッシュ、カベスタニーを抑えて勝利を飾ったが、この勝利でカベスタニーに科せられる減点は1点。18点対18点で同点となった。
 同点の場合、クォリファイラップではオブザーブドセクションでの走行時間の短いものが上位となる。藤波は11分42秒。カベスタニーは減点なしの10分42秒。このタイム差で、カベスタニーのファイナル進出が決まった。ファイナルでカベスタニーが善戦して2位となったので、カベスタニーと藤波の間には8点のポイント差が残ることになった。
 クォリファイを2位で通過したラガは、ファイナルではミスが多く、ボウの追撃などとうてい不可能な走りっぷり。しかし今回3位に入ったことで、カベスタニーの追撃をぎりぎりで退け、ランキング2位を獲得した。両者のポイントは同点。優勝1回の実積を残しているラガが上位につけることになったわけだ。
 5位はすっかり指定席になってしまったジェロニ・ファハルド。6位はこのインドアシーズンではついにいいところがなかったランプキン。そしてがんばったがやはりインドア世界選手権の壁は厚かったオリベラスが7位となって、最終戦は終了した。

関連記事

SSDT公式バイクフロアマット

SSDT公式・JITSIEフロアマット。三谷モータースポーツより発売です。 (さらに…)…

CityTrialJapanは11月28日、大阪で

2018年、2019年と2年開催されて好評のCity Trial Japan(シティトライアルジャパン)が、今年も開催される。開催日は11…

イベント(大会)

202010/20

どビギ真壁は中止に

お世話になっております。現代表の山内です。 日頃より、どビギナートライアルをご愛顧頂きありがとうございます。 12月13日開催予…

イベント(大会)

202010/20

YSWクリスマストライアルは中止

YSW道志の森クリスマストライアル開催取りやめのご案内 (さらに…)…

イベント(大会)

202010/20

12/27 GATTIスクール杯

今年7月に、7年ぶり開催となったガッチスクール杯!! 好評につき第2回開催決定!! 皆様と楽しみたいと思いますので参加宜しくおねがいしま…

わな免許の試験

わな免許をとりました。 (さらに…)…

MFJトライアル

10月25日は全日本第3戦東北大会

ようやく始まった2020年全日本選手権だが、第2戦中部大会は無観客開催となっていた上に台風で中止になってしまった。 実質2戦目となる第…

2017お勉強会

11/14高田島お勉強会

2010年から続けていて、まずまず好評をいただいたお勉強会・体験会のお知らせです。限定10名様。 福島県双葉郡川内村で…

2020年10月号電子版準備できました

コロナ禍の真っ最中、自然山通信10月号電子版をご用意しました。ダウンロードして、お手もとの電子端末でお楽しみください。 写真をクリック…

イベント(大会)

11/1(日程変更)メッツカップ第3戦(まかべ)

2020メッツカップ第3戦(まかべ)開催します メッツカップ第3戦は11月1日に延期です! 台風14号の接近にともない10月11日予…

ページ上部へ戻る