2019年6月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
  1. イベント(大会)
  2. イベント(大会)
  3. イベント(大会)
  4. イベント(大会)
  5. 2017お勉強会
  6. イベント(大会)
  7. イベント(大会)
  8. イベント(大会)
  9. イベント(大会)
  10. リザルト中国
  11. イベント(大会)
  12. イベント(大会)
  13. リザルト中国
  14. MFJトライアル
  15. リザルト関東
  16. イベント(スクール)
  17. イベント(大会)
  18. イベント(大会)
  19. イベント(大会)
  20. リザルト中国
  21. リザルト中部
  22. リザルト関東
  23. 自然山通信2019年3月号
  24. イベント(大会)
  25. イベント(大会)
  26. イベント(大会)
  27. イベント(大会)
  28. イベント(スクール)
  29. イベント(その他)

世界のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

ワールドゲームズ

ワールドゲームスパンフレット

 来る7月22〜23日、ドイツでワールドゲームスワールドゲームズ藤田秀二さんよりご指摘をいただき修正しました。ワールドゲームズ協会にも確認していただいたとのこと。ご指摘ありがとうございました。が開催され、ここでトライアル競技が公開行儀として開催される。
 ワールドゲームズとは、オリンピック競技やオリンピック競技種目以外の競技で開催される国際スポーツ大会で、これにインドアトライアルが参加することになった。
 トライアルを(二輪モータースポーツを)オリンピック競技に、という動きは数年前から続けられている。今回のワールドゲームズも、その流れの一環だと考えていいだろう。 ちなみに、前回のオリンピックゲームスは、2001年に秋田で開催された。


 会場は「Konig-Pilsener-ARENA(Oberhausen)」で、参加ライダーはこんな感じ。
●スペイン
 マルク・フレイシャ/ジェロニ・ファハルド/アダム・ラガ
●イギリス
 スティーブ・コリー/グラハム・ジャービス/ドギー・ランプキン
●日本
 藤波貴久/黒山健一/野崎史高
●イタリア
 バレリオ・バウチェ/ミケーレ・オリジオ/ダリオ・デレーレ・ガンディーネ
●フランス
 クリストフ・ブルオン/ブルーノ・カモッジ/クリストフ・カモッジ
●ドイツ
 カールステン・ストランコファー/ ULZHEIMER STEFFEN/WASSERMANN CHRISTIAN
 カベスタニーの名前がないが、パドックのうわさでは、条件の悪い興行イベントにはでたくないと、いつものわがままがでている模様。ただしパドックのうわさだから、真相はわかりません。
 試合のシステムはインドアでナシオンのそれと似たようなものになると思われるが、インドアでナシオンのセクションをそのまま持ち込んでは、トップ3カ国のライダー以外は事実上走れないから、さて、どんなセクションになるのだろうか?

 IOCがFIMを加盟団体としたとき、性急な方々は、トライアルがすぐにでもオリンピック競技になるのではないかといきりたったけれど、まぁそんなことはない。世の中の人々は、たいていせっかちだ。裏金が大量に動いたり、手段を選ばない事業だとご希望のペースでことが進むのかもしれないが、トライアルとオリンピックの関係は、正直に進展しているので、期待通りには進まない。ただし、後退してもいない。
 ライダーとしては、こののんびりしたキャンペーンへの協力を要請されるのだが、ライダーもシーズンのど真ん中に、たいへんなのである。

 ところで、このたびIOCは、野球とソフトボールをオリンピック競技からはずすことを決定した。「世界的な普及度の低さなどから支持を得られない」というのが理由だそうだ。競技力が一部の国・地域に偏っていることも、オリンピック競技からはずされた理由になっている。
 となれば、事実上たった3カ国の選手で競われている現在のトライアルが、オリンピック競技になるためには、そうとうたいへんな努力が必要ということになる。ギリシャやロシアや、アフガニスタンや聞いたこともない小さな国の選手までが、みんなが楽しんで競技に参加できる「世界選手権」の確率が、オリンピック競技となるには必須の条件のように思える。
 どんどん先鋭化していくトップグループのライディング技術はほれぼれするものだが、同時にレベルの格差も広がっている。オリンピック云々とは離れてみても、これはむずかしい問題なのである。
 今回のオリンピックゲームスは、そういった点で、従来のトライアル競技とちがう試合システムをためすいいチャンスだと思っていたのだが、どうもあんまり画期的なものではないようだ。たとえば高飛び競技みたいに、全員がトライできる難易度の低いところから始めて、だんだん難度を上げていくなどの競技はできないものか、などと思うのだが、トライアル改革も、なかなかむずかしいようである。

○追記○
 この、オリンピックとトライアル問題について、興味深いドキュメントがあった。「テコンドーはどうしてオリンピック種目に残ったのか」というもので、テーマはテコンドーについてですが、トライアルとオリンピックの将来について予測する場合の材料がたくさん並んでいます。
 トライアルが(正確に言えばモーターサイクルスポーツが?)オリンピックの認可競技の仲間入りをしたのは、サマランチ会長がスペイン人であり、ベルネダFIMトライアル委員長がスペイン人であり、またFIMのオフィスがIOC事務所の隣にあったという背景がささやかれているのだけど、真相はいかに?
 それにしても、採点の公平さとか、世界中での普及度など、ここで語られていることは、トライアルについてもまったく同じことがいえるような気がして思わずうなってしまいました。

関連記事

イベント(大会)

7/28第3回あしたかツインショック

第3回あしたかツインショックトライアル大会の要項が決まりました。 初心者・キッズからベテラン・IAまで幅広く楽しめる大会運営を目指して…

イベント(大会)

7/28わびさびトライアル

山梨県のトライアルチーム嵐山不老天狗よりのお知らせです。 7月28日に下記大会を開催します。 (さらに…)…

イベント(大会)

8/11とんトラ第2戦盆トラ

とんトラ、今年の大会日程をお知らせいたします。 東北選手権の日程変更に伴い、第2戦盆トラの日程が変更になっていますのでご注意ください。…

イベント(大会)

8/4東北選手権秋田大会日程変更

第5戦秋田大会の開催日が変更になりました。 ×変更前:7月21日 ○変更後:8月4日 (さらに…)…

2017お勉強会

7/20川内村お勉強会

2010年から続けていて、まずまず好評をいただいたお勉強会・体験会のお知らせです。限定10名様。 福島県双葉郡川内村で…

6/23全日本第3戦もてぎ

全日本選手権第3戦は関東大会。今年の関東大会は、世界選手権の興奮さめやらぬツインリンクもてぎでの開催となった。154台と、かつてない参加者で…

黒山健一、再び世界チャンピオンに向けて

黒山健一が、昨2018年に続き、世界選手権電動クラスに参戦する。黒山健一は昨年のフランスGPとベルギーGPに組まれた電動クラスに参戦、ランキ…

熾烈なトップ争いが期待される電動トライアル

ヤマハと黒山健一の参戦で盛り上がっているトライアルE(電動)世界選手権。今年は6月23日オランダGPと30日ベルギーGPの2戦にわたって開催…

ストライダー日本グランプリDay2も藤波3位表彰台!

6月9日、ツインリンクもてぎでの世界選手権、その2日目。トニー・ボウが見事な勝利を飾り、藤波貴久は再び表彰台に上った。2位はアダム・ラガ、黒…

ストライダー日本グランプリDAY1の結果

6月8日土曜日、ツインリンクもてぎで世界選手権第2戦、その1日目が開催された。 (さらに…)…

ページ上部へ戻る