2022年10月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
  1. 2017TDN
  2. トライアル・デ・ナシオン
  3. TRJ / MFJ
  4. 2017お勉強会
  5. イベント(大会)
  6. TRJ / MFJ
  7. イベント(その他)
  8. イベント(大会)
  9. イベント(大会)
  10. イベント(大会)
  11. TRJ / MFJ
  12. イベント(大会)
  13. リザルト関東
  14. イベント(大会)
  15. イベント(スクール)
  16. イベント(スクール)
  17. リザルト関東
  18. イベント(大会)
  19. TRJ / MFJ
  20. TRJ / MFJ
  21. イベント(大会)
  22. イベント(大会)
  23. イベント(大会)
  24. リザルト関東
  25. イベント(大会)
  26. イベント(大会)
  27. リザルト中国
  28. MFJトライアル
  29. リザルト東北
  30. リザルト関東
  31. リザルト関東
  32. リザルト中国
  33. イベント(大会)
  34. TRJ / MFJ
  35. TRJ / MFJ
  36. TRJ / MFJ
  37. MFJトライアル

世界のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

ボウ、辛勝

08Luxボウ

 世界選手権開幕戦ルクセンブルグGPは、晴天のもと終了。1位から4位までが僅差の戦いだったが、最後にわずか1点差でチャンピオン、トニー・ボウの勝利となった。
 2位は不調の1ラップ目から追い上げたアダム・ラガ。
 1ラップ目に2位につけた藤波は2ラップ目に調子を落として3位となった。

08Luxラガ

 朝は滑りやすい泥地獄、昼過ぎに、雨が降るという情報もあって、乾くのを待つのがいいのか早めに走ってしまった方がいいのか、ライダーは悩むところとなった。
 ほぼ全員がクリーンしたのは第1セクションのみ。第2セクションからは、誰が5点をとってもおかしくない展開となった。そんな中でも、第1セクションで唯一1点減点してしまったラガは、その後挽回するどころかミスを連発して、1ラップが終わったところではドギー・ランプキンにも5点リードを許す4位に甘んじてしまっていた。
 1ラップ目、ラガにはミスが多かったが、それでもランプキンの活躍は素晴らしかった。チャンピオン時代の復活とまではいかないものの、往年のコンセントレーションが戻っているようだ。マシンをベータに戻したことで、いとこのジョン・ランプキン(イギリスのベータ・インポーター)のサポートも復活している。これまでベータ党とモンテッサ党に別れていたランプキン一家が、ベータ一色に戻った強さにも感じられる。
 もっとも、滑りやすく粘る泥との格闘は、イギリス人ランプキンにとっては本領発揮のシチュエーションだったかもしれない。

08Lux藤波

 藤波は、5点もとるがクリーンもするという試合運びを見せた。トータルの5点は6個で、ボウの5個、ラガの4個より多いが、クリーンも13。ボウの16には及ばないものの、ラガの11には勝っている。2ラップ目に減点を増やしてラガの追撃を許したのが悔やまれるところだが、試合展開としては優勝戦線にぴたりと入っているから、今年の藤波は去年とはちがう、その証明となった。
 優勝争いは、ボウのリードで進むも、ラガが2ラップ目に大復調。ボウも2ラップ目には減点を減らしてきたが、それでも勝利はリザルトボードに発表になるまで、確証がなかったようだ。
 結果は、ボウに1点のタイムオーバー(1ラップ目)があり、トータル43点。ラガがタイムオーバーナシで44点。わずか1点差で、08年開幕戦はチャンピオン、トニー・ボウが制したのだった。
 ジュニアクラスでは、06年ユースクラスチャンピオンのアレックス・ウイグ(イギリス)が、07年ユースチャンピオンのアルフレッド・ゴメスを10点引き離して勝利した。3位はイタリアのマテオ・グラッタローラ。

08Luxタレス

 ユースクラスでは、初参加のフランチェスク・モレットが勝利した。モレットはチームタレスからのエントリーで、マインダーを務めたのはジョルディ・タレスだった。モレットは英語が話せないというので(こっちはスペイン語が話せない)、かわりにタレス御大にインタビュー。
「初参加で優勝なんて、予定通りのわけがない。おおいにびっくり。シリーズチャンピオンなんてとんでもない。まだまだトレーニングを積まないとね」
 とのことでした。

Pos. Rider 1Lap 2Lap Time Total Clean
1 トニー・ボウ 24 18 1 43 16
2 アダム・ラガ 30 14 0 44 11
3 藤波貴久 25 28 0 53 13
4 ドギー・ランプキン 25 32 0 57 10
5 アルベルト・カベスタニー 36 22 1 59 8
6 ジェロニ・ファハルド 45 31 2 78 7
7 マルク・フレイシャ 44 38 0 82 10
8 ジェイムス・ダビル 46 55 0 101 4
9 マイケル・ブラウン 59 46 0 105 5
10 ダニエル・オリベラス 64 41 0 105 4
11 ジェローム・ベシュン 62 46 0 108 3
12 ダニエレ・マウリノ 57 54 0 111 5
13 ジョルディ・パスケット 62 54 0 116 3
14 シャウン・モリス 67 59 0 126 2
15 カルステン・ストランコファ 75 63 0 138 0

ジュニアカップ

Pos. Rider Nation Total
1 アレックス・ウイグ イギリス 29
2 アルフレッド・ゴメス スペイン 39
3 マテオ・グラタローラ イタリア 40
4 ヨッヘン・シェーファー ドイツ 40
5 ロリス・グビアン フランス 41
6 サム・ハスラム イギリス 49

ユースカップ

Pos. Rider Nation Total
1 フランチェスク・モレット スペイン 52
2 ジャック・シャロナー イギリス 53
3 パトリック・スメージ アメリカ 55
4 アドリアン・パストリザ スペイン 64
5 ポウ・ボテラ スペイン 66
6 タンギ・モッティ フランス 68

関連記事

高田島庭先コンペティション

満員御礼となりました。 ================================= 参加受理書は、大会1週間前ま…

2017TDN

TDN日本チームの記録

トライアル・デ・ナシオン(TDN)の記録を、日本チームに焦点を絞ってご紹介します。 TDNが始まったのは1984年。日本の初参加は1987…

トライアル・デ・ナシオン

トライアル・デ・ナシオン全記録

トライアル・デ・ナシオン(TDN)は1984年から毎年開催されています。 その間、まず男子チームだけで開催されていた期間、男子のクラス…

10/9全日本選手権第7戦近畿大会

10月9日、全日本選手権は第7戦を和歌山県湯浅トライアルパークで迎える。 (さらに…)…

自然山通信2022年9月号電子版

9月号電子版をご用意しました。 2022年、世界選手権T2クラスに新しい風を吹き込んでいるEMについて、日本インポーターである成田匠さ…

自然山通信2022年9月号発売中!

自然山通信9月号発売中!今シーズン、世界選手権T2とSSDT参戦で好成績をあげているElectric Motion E PUREを取材しまし…

全日本中国大会、野崎史高、今季初優勝

国際Aスーパーだけのシティトライアル大会をはさんで、北海道大会から1ヶ月半後、全日本選手権は広島県に戻ってきた。優勝したのは野﨑史高。小川友…

TRJ / MFJ

2022年全日本選手権ランキング(独自集計)

2022年全日本選手権ポイントランキング(第6戦中国大会終了現在)です。 MFJ正式ではなく、自然山通信独自集計です。各ラウンドの数字…

2022全日本R6中国大会全リザルト

2022全日本選手権第3戦関東大会リザルト ●2022年9月4日 ●広島県三次市灰塚ダムトライアルパーク 天候:晴れときどき曇…

9/4 全日本中国大会は灰塚ダムで

全日本選手権第6戦は、9月4日の中国大会です。IASのみの第5戦シティトライアルをはさんでの全クラス開催の全日本で、広島県灰塚ダムにての開催…

ページ上部へ戻る