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ことしのSSDT

SSDTの公式サイトで、今年のSSDTに参加が受理された267人の名簿が発表された。
このエントリーリストは、申し込みのあった人の中から抽選などで受理をした人を発表しているもので、この中からキャンセルがあった場合などは、このリスト外の人の参加も認められる。
エントリーリストから今年の動向を占ってみる。


グラハム・ジャービス、ジュアン・ポンスとふたりの歴代優勝者は、エントリー欄のマシン名がシェルコとだけ記載されている。これに匹敵する実力を持っていると思われるサム・コナーもマシン欄は空白だ。シェルコが今年の世界選手権に2ストロークマシンを走らせるか3.2 4tを走らせるかは、現在のところ確定的な情報はない。このリストを見ると、SSDTでデビューという線を狙っているのではないかなと思われる。ちなみに全エントリーの中には、シェルコ320となっているライダーは、4名いた。シェルコはこの他、社長のマーク・テシエや広報マンのアンドリュー・コディナ(間もなく発売2005バイク選びにも大きな声で登場している)も出場する。
シェルコ軍団以外では、これも優勝経験者のスティーブ・コリーはガスガス300にて出場。長老組でいえば、アモス・ビルバオなんてのもいた。マシンはもちろんコタ4TR。若手組では、ジュニアカップで活躍するジェームス・ダビルはベータ270、ミカ・ベステリーネンやジェローム・ベシュンの名前もある。近代ライダーの彼らは、SSDTのスタイルとは最もかけ離れた印象があるけど、それだけに得るものも多いのかもしれない。
おっと、タレスを破って世界チャンピオンになった3人のうち一人、トンミ・アーバラが出場予定(ほかのふたりはミショーとコロメ)。現在はアメリカでトライアル活動をおこなっているアーバラだけど、そろそろフィンランドに帰ってくるという話もある。
ドギー・ランプキンそのものの出場はないが、その周辺はSSDTがお好き。なんたって、国技みたいなもんだ。ドギーのメインマインダーのジェームス、ドギーの弟のハリー、ランプキン家の子分のようなベンとダンのヘミングウェイ兄弟(ベンが弟で、デ・ナシオンに出場したこともある)。おもしろいことを発見。ベン・ヘミングウェイとハリー・ランプキンはモンテッサにてのエントリー、ダン・ヘミングウェイとジェームス・ランプキンはベータでエントリーだ。甥のジョン・ランプキンはベータのインポーターだから、モンテッサもベータも、彼らにとっては関係の深いマシンということになる。そのジョンは「もう年だから」と引退して、杉谷ら、ベータで出場する人たちのサポートに精を出している。
日本人は、猪倉誠治、神部逸男、小林由利子、宮川善治、森進太郎、野牧ハルヒコ、杉谷真の7名。杉谷と小林由利子さんの二人だけが、完走経験がある。猪倉さんと野牧さんはモンテッサ、神部さんと森くんはガスガス、小林、宮川、杉谷の3人はベータに乗る予定。
由利子さんをはじめ、女性ライダーは、気がついた範囲では(リストには性別は書いてない)フランス人のニコラス・カリーム(ティエリー・ミショー親分もいっしょみたいだ)、イギリス人のカティ・サンター、ノルウェーのリンダ・メイヤー、ドイツのイリス・クラマー、そして今年はついにライア・サンツの名前もあった。
ジョン・シャート、マーチン・クロスワイト、ナイジェル・バーケットなど、なつかしい名前のライダーも見かけるけど、いにしえのライダーたちはだいぶ姿を消している。やっぱり寄る年波には勝てず、プレ65に流れているのかもしれない。といっても、プレ65はけっして年寄りにやさしいトライアルごっこではないのだが。
イギリス人128人、フランス人13人、ドイツ人3人、日本人7人、ノルウェー一人、スペイン人34人、アメリカ人3人、アンドラ4人、オーストラリア4人、オーストリア二人、オランダ一人、フィンランドひとり、アイルランド3人、マン島一人、ニュージーランド一人、ポルトガル一人、スコットランド人39人、スイス4人、ウェールズ9人。国籍不明の人もいるので計算は合いませんが、これが、今年のSSDTを走らんとする人々です。

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