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藤波、3位表彰台

表彰台

 藤波が久々の表彰台に乗った。マシン開発に忙しく苦戦が続いているモンテッサ陣営だが、今回はトニー・ボウの出場もものともせず、藤波が3位、フレイシャが4位と続いた。
 優勝はアダム・ラガの8勝目。2位は藤波に辛くも1点差で競り勝ったアルベルト・カベスタニーが入った。


 開催地のリボルノはイタリア、トスカーナ地方。最寄りの飛行場はピサというだ。ピサは、ピサの斜塔で有名な観光名所だ。
 さて今回、モンテッサ陣営は、従来よりもさらにワークス仕様となったエンジンを投入しての参戦となった。新仕様のエンジンを得て、その直後の大会だ。マシンに充分乗り慣れている状況ではないが、今年のインドアシリーズに限っては、モンテッサの3人は毎回こういう状況での参戦を強いられている。今回は、これまでに比べればずいぶんと好条件だったのかもしれない。
 これまで2戦ワイルドカード出場し、2戦ともレギュラーメンバーを尻目に好成績を挙げたトニー・ボウだったが、今回は失速気味。ドギー・ランプキンが思わぬ不調に陥ったためかろうじて6位を獲得するにとどまった。

藤波

前輪はレプソルカラー、後輪はスペアのホイールで走る
ファイナルラップの藤波貴久

 藤波は好調にクォリファイラップを進んだが、途中リヤホイールのスポークが折損し、あわや後輪がばらばらにならんという窮地に陥いった。ふつうなら即スペアマシンに乗り換えだが、マシン開発中のモンテッサ陣営では、スペアマシンはまったくのスタンダードマシンだった。ほとんどなんのセッティングが施されていないスタンダードマシンと、リヤホイールが壊れかかったワークス仕様のマシン。藤波は後者を選んで、競技を続行し、結果、5点をもう一つ余分にとってしまうことになった。
 しかし、藤波のあと、誰も藤波の成績を上回れない。リヤホイールが壊れた藤波の点数を破ったのは、カベスタニーとラガだけで、藤波は、今シーズンようやく3度目のファイナル進出をはたすことになった。
 ファイナルでは、3人ともあまり調子がよくなく、5点の取り合いで試合が進んだが、後半、カベスタニーと藤波は同点。最終セクションで、藤波がわずかのタイムオーバーで1点を加算して、この1点で、藤波の3位、カベスタニーの2位が決まった。

カベスタニー
ラガ

今回は2位。マシンとのコンビネーションはばっちりか、カベスタニー/
まったく敵なし。来週にも3度目のタイトル決定か、アダム・ラガ

 優勝は、調子はけっしてよくはないものの、ラガが今シーズン8勝目を挙げてランキング2位のカベスタニーに19点差をつけている。残り3戦。次のアルゼンチン大会で、カベスタニーとの点差を1点加算できれば、ラガの3年連続タイトルは決定する。
 チャンピオン争いに比べると、ランキング3位争いは熾烈だ。今回ランプキンが不調に終わったため、ランプキン、藤波、ファハルドの3人が5点の間に並んでいる。その誰もが、今シーズンは表彰台に立ったと思えば最下位付近までポジションを落とす実績の持ち主。残る3戦のランキング争いも、楽しくなってきた。

Indoor Trial World Championship 2005
Livorno Indoor Trial

Final Lap(決勝)
1位 アダム・ラガ ガスガス 21
2位 アルベルト・カベスタニー シェルコ 27
3位 藤波貴久 レプソル・モンテッサ・HRC 28
Qualificarion Lap(予選)
1位 アダム・ラガ ガスガス 6
2位 アルベルト・カベスタニー シェルコ 9
3位 藤波貴久 レプソル・モンテッサ・HRC 11
4位 マルク・フレイシャ レプソル・モンテッサ・HRC 15
5位 ジェロニ・ファハルド ガスガス 19
6位 ドギー・ランプキン レプソル・モンテッサ・HRC 20
7位 トニー・ボウ ベータ 20
8位 ミケーレ・オリツィオ スコルパ 33
PointStandings(ランキング)
1位 アダム・ラガ 88
2位 アルベルト・カベスタニー 69
3位 ドギー・ランプキン 45
4位 藤波貴久 42
5位 ジェロニ・ファハルド 40
6位 マルク・フレイシャ 31
7位 トニー・ボウ 14
8位 タデウス・ブラズシアク 8
9位 ジェローム・ベチューン 5
10位 ミケーレ・オリツィオ 1
11位 野崎史高 1

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