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アベロン4日間

アベロンの野崎

野崎史高選手よりレポートが届きました。

5月5日〜8日まで、フランスのアベロンで4日間のツーリングトライアル(海外では世界選手権もSSDTもみんな言ってみればツーリングトライアルなので、日本のようにツートラとコンペという概念はない)が開催され、野崎史高も出場。そして、優勝しました。
この大会、ふつうのライダーにとってもいたって参加しやすい大会のようなので、マシンのレンタルなどのルートができれば、日本からも気軽に参加ができそうです。

昨年、杉谷・ニシマキはベルドン5日間というフランスの大会に参加しましたが、野崎もこれに参加していました(野崎はフランスのスターライダーなので、こういうイベントには引っ張りだこです)。

インドアセクション

野崎によると「ベルドンとはとは違い、スタートもゴールも4日間同じ場所なので移動がない分、簡単に楽しむ事ができました。天候は1日目は昼から雨でしたが、残り3日間はとてもよく晴れました。気候的にも気持ちの良い時期でした」とのこと。ベルドンは、毎日スタートとゴールの街が変わっていく。毎日旅をしている気になるが、自分の宿に帰るには、大会が用意したバスに乗ってスタート地点まで戻り、朝スタート地点まで乗ってきたクルマに乗って次の街まで出向くというめんどくささがある。でもアベロンは、これがないとのことなので、うんとお気楽だろう。

エキスパートクラスに参加したのは、マーセル・ジュストリボ(スペイン)、ジェローム・ベチューン(フランス)、フレデリック・ボシェ(フランス)、ジュリアン・デュポン(フランス)、野崎史高(ニッポン)の5人だった。

大会概要

Day 午前 午後
距離 持ち時間 距離 時間 距離 時間
1日目 27km 2時間50分 21km 2時間40分 48km 5時間30分
2日目 38km 2時間50分 38km 2時間40分 76km 計5時間30分
3日目 51km 3時間30分 55km 3時間20分 106km 6時間50分
4日目 30km 2時間30分 22km 2時間20分 52km 4時間20分

エキスパートクラス結果

1日目 2日目 3日目 4日目 トータル順位
1 JUSTRIBO 3 1 NOZAKI 2 1 NOZAKI 0 1 JUSTRIBO 9 1 NOZAKI 29
2 BETHUNE 11(T2) 2 JUSTRIBO 18 2 JUSTRIBO 1 2 NOZAKI 12 2 JUSTRIBO 31
3 NOZAKI 15 3 BETHUNE 20 3 BETHUNE 2 3 ベチューン
4 BOCHET 19 4 BOCHET 28 4 BOCHET 9
5 DUPONT 34 5 DUPONT 30 5 DUPONT 69

アベロンの風景

ボシェは3日間走って、4日目に他の場所でデモがあるということで帰ってしまいました。
デュポンは疲れてしまったのか、4日目は見学に回っていました。
3日目の夜には、エキスパートクラスのライダーによるデモが行なわれて、とても盛況だったとのことです。

この大会、クラス分は全部で5つ。はっきり言ってベルドンよりコース移動・セクションも楽とのことで(ベルドンは険しくなかったけどやや厳しかったという印象。龍泉洞や平谷よりは段違いに楽だが、コースが長いので、トータルではどちらが厳しいかの評価は人それぞれ)で、食べるものはフランスだけあっておいしいし、日本人の人が参加するにはかなりお勧めの大会というのが、野崎史高評価でした。
以下、みなさんへの野崎史高よりの呼びかけ
「毎朝のスタート時間もそんなに早くないし、ゴール時間も遅くないので余裕を持って行動ができます。
お昼休憩が1時間、ゴールしてから整備の時間が1時間ありました。
最終セクションのインドアがパドックの近くに設置されていたのも、一般参加者が楽しめる配慮だと思います。
来年は日本人の方に出場してもらえるように、またまた呼びかけをお願いします。
西巻さんもぜひ来年はアベロンへ来てください」

日本からの参加には、とにかくマシンの確保が第一条件なので、この点の交渉がうまくいけば、なかなか楽しいトライアル旅行ができると思います。行きたい人いらっしゃったら、交渉団を結成しましょう。
最年長ライダーは75歳とのこと。スコルパ125で完走していたとのことですから、ニッポンの75歳のみなさんも、いっちょうやってみませんか?

以上、フランスの野崎史高からの天国からの悪魔のお誘いでした。

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