2023年2月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728  
  1. リザルト関東
  2. トライアル・デ・ナシオン
  3. イベント(大会)
  4. イベント(大会)
  5. イベント(大会)
  6. リザルト中国
  7. TRJ / MFJ
  8. イベント(大会)
  9. MFJトライアル
  10. リザルト関東
  11. イベント(大会)
  12. MFJ
  13. リザルト中国
  14. リザルト関東
  15. イベント(大会)
  16. イベント(大会)
  17. イベント(大会)
  18. イベント(大会)
  19. イベント(大会)
  20. リザルト中部
  21. 2017TDN
  22. トライアル・デ・ナシオン
  23. リザルト関東
  24. リザルト中国
  25. 2017お勉強会
  26. リザルト中国
  27. イベント(大会)
  28. イベントリザルト
  29. リザルト中国
  30. リザルト中国
  31. TRJ / MFJ
  32. イベント(その他)
  33. リザルト中国
  34. イベント(大会)
  35. リザルト九州
  36. TRJ / MFJ
  37. リザルト中国
  38. イベント(大会)
  39. リザルト中国
  40. リザルト関東
  41. イベント(大会)
  42. イベント(スクール)
  43. イベント(スクール)

世界のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

07SSDT/5日目

 SSDT、5日目、金曜日になりました。
 金曜日は、フォートウイリアム西南の半島を1周してくるコースで、舗装路が多くて休日と呼ばれています。でもこう言われて安心していると痛い目に遭うらしい。あくまでそれまでと比べて、少しだけ、という意味らしくて、たいへんなのはやっぱりたいへん。
 湾というか川というか海というか、半島にわたるのにフェリーに乗ったりするシーンを見たことがある人がいると思うけど、あんなシーンが妙にのどかに見えたりするんで、のどかな1日というような印象があるのかもしれません。SSDTは、そんな甘いものではないのでした。


 ジェイムス・ダビルの好調は揺るぎません。
 この日は1点で帰ってきました。トータル13点。2位は2点のグラハム・ジャービスで、トータル25点。残り1日。ダビルがよほどとっちらからないかぎり、逆転はむずかしそうです。ただ、1日に15点くらいってのは、けっしてありえない減点ではなくて、ちょっと油断するとすぐに叩いてしまう減点数ですから、どんでん返しを期待したい人は、明日の結果を楽しみにしていてください。
 総合3位に落っこちたのはマイケル・ブラウン。今日は8点。トータル28点。2位争いはまだまだし烈です。ジャービスとしたら若造に負けるわけにはいかないし、ブラウンにしたらトライアルをやめていったおっさんに負けるわけにはいかない。どうなるかなぁ。
 4位マクドナルド32点(この日7点)、5位ウイグ35点(4点!)、6位パスケット35点(2点!!)、ヘミングウェイ38点(6点)、8位モリス39点(3点!)、9位コロメ41点(同じく3点)、10位ソープ41点(11点)。
 スコルパ4ストロークとベータ4ストロークの戦いはベータに軍配が上がりそう。もっとも、コロメは世界チャンピオンだけど、SSDTについてはパスケットのほうがはるかに経験豊富だから、ライダー的にはこんなもんかなという気もします。こうしてみると、数年前にアモス・ビルバオが優勝したのは、スペイン人としてはやっぱりすごい快挙だったですね。
 アーバラは20位。この日は6点だった。小川毅士はこの日26点で、36位。ちょっとおっこってきた。対して成田匠が浮上中。この日は14点で、トータル139点、42位まできました。日本人同士で競り合ってもしょうがないけど、最終日で、毅士のところまで届くかどうかというのがお楽しみになりましたね。
 女性陣の争いは、順位は変わらないけど、あいかわらずし烈。ケティ・サンターはこの日46点でトータル313点。132位。イリス・クラマーは同じく46点でトータル317点、134位。ドンナ・フォックスは58点でトータル324点、139位。この人たちは本当にすごい。杉谷も、もう「SSDTで勝負しよう」なんて近寄り方はできなくなった。日本の国際A級が参加しても100位以内ってのが多いのだから、SSDTについてはふだんの力量とはちがうなにかが成績を左右する気がする。
 ちなみに、今のところちゃんと完走している最下位は689点。失格の人も走り続けられるシステムになったから(もちろん賞典外)これ以上の点数の人も走ってるけど、きちんと競技を続けている人は、だいたい1日100点ちょっと、150点もとっていたら(オール5点)未来はないということになりそうです。オール5点といっても、オール5点でいいなら誰でも走れるというわけではないから、SSDTはたいへんですねー。
 これで残すはたった1日。最終日だからさらりと回って、と日本人だったら考えるけど、イギリス人ってのはかなりサディスティックで、最後の日だから、ちゃんと楽しませてあげようなんて思うみたい。てなわけで、SSDT参加のどなたさまも、最終日を泣きながらお楽しみください。
「Are you enjoying?」
 なんてのがSSDTのあいさつになってるけど、これはSSDTを知ると、とっても深いごあいさつです。
「Yes, sure. and you?」
 なんて、どう見てもぼろぼろの泥どろの二人が交わしあうわけだから、大局的に見たら、なんとも平和です。

関連記事

自然山通信2月号発売!

2023年自然山通信2月号の発売です。国際A級スーパークラス・小川毅士選手による2023ニューモデルテストスタート! 第1機種はVert…

リザルト関東

2023関東選手権茨城大会

2023関東選手権茨城大会 2023年2月5日 オフロードパークSHIRAI (さらに…)…

歴代世界GPランキング

世界選手権の、歴代のランキング一覧です。 全クラス、ランキング15位までを抽出させていただきました。15位までに空欄がある場合…

2023年の久岡孝二はホンダに乗る

久岡孝二が2023年にホンダに乗ることが発表になった。新年早々、ヤマハ発動機とチームVICTORYから離れることを公表した久岡だったが、次な…

飛翔、廣畑伸哉。世界選手権トライアル2へ

全日本IASの中で最も若手の廣畑伸哉が、2023年は世界選手権に全戦挑戦することになった。チームは、藤波貴久監督が力を入れると語っていたモン…

自然山通信2023年1月号電子版

遅くなりました。2023年お正月の1月号、電子版をご用意いたしました。 2023年も、どうぞよろしくお願いします。 (さらに&he…

自然山通信2023年1月号発売

2023年になりました。通算311号になる自然山通信1月号の発売です。『ありがとう、藤波貴久。ありがとう、ファンのみんな!』3年ぶりのホンダ…

トライアル・デ・ナシオン

TDN募金会計報告#20

自然山通信がおこなっているデ・ナシオン支援活動の会計報告です。 みなさまからのご厚意は、年に一度、トライアル選手会に送らせていただいていま…

2023 Vertigo新参戦チーム体制

チーム「VERTIGO with MITANI」より、2023年全日本トライアル選手権シリーズに参戦するVertigoのチーム体制の発表…

イベント(大会)

202212/27

2023わびさびトライアル大会

2023年わびさびトライアル大会の日程です。 トライアルチーム嵐山不老天狗 玉田さんより届いた情報です。  (さらに&hellip…

ページ上部へ戻る