2020年11月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
  1. イベント(スクール)
  2. イベント(大会)
  3. MFJトライアル
  4. イベント(大会)
  5. イベント(大会)
  6. MFJトライアル
  7. 2017お勉強会
  8. イベント(大会)
  9. イベント(大会)
  10. MFJトライアル
  11. イベント(その他)
  12. リザルト東北
  13. MFJトライアル
  14. イベント(大会)
  15. イベント(大会)
  16. イベント(大会)
  17. リザルト中国
  18. イベント(大会)
  19. イベント(大会)
  20. 2016高田島ツートラ
  21. イベント(大会)
  22. イベント(大会)
  23. イベント(大会)
  24. イベント(その他)
  25. リザルト中国
  26. リザルト中国
  27. リザルト中部
  28. リザルト中国
  29. リザルト関東
  30. イベント(大会)
  31. イベント(大会)
  32. イベント(大会)
  33. リザルト沖縄
  34. イベント(大会)
  35. リザルト関東
  36. MFJトライアル
  37. イベント(大会)
  38. リザルト関東
  39. リザルト関東
  40. イベント(スクール)
  41. イベント(大会)
  42. イベント(大会)

世界のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

マルセイユはラガ

インドアロゴ

 1月13日、南フランスの港町マルセイユのスポーツパビリオンにて、インドア世界選手権第2戦が開催された。
 優勝は3年連続インドア世界チャンピオンのアダム・ラガ(ガスガス)。クォリファイでは、ジェロニ・ファハルド(ガスガス)がトップにつけるというガスガスデイだった。


 前回、ワイルドカードでの出場ながら優勝したトニー・ボウは、今回も引き続きゲストとして参加した。今回はくじ運が悪く、ベシュンやブラズシアクに先んじて、全ライダーの先頭を切ってトライしなければならなかったのが尾を引いたか、4位に甘んじている。
 ベシュンはベータに、ブラズシアクはスコルパにマシンを乗り換えての、今回がはじめてのインドア参加となる。ベシュンはベータに乗り換えて以前よりもよい走りをしているようだというのは藤波貴久選手の感想。ブラズシアクは変わっていないらしい。
 藤波貴久はふたつのセクションで5点となる失敗があり、今回もまた5位のポジションに甘んじた。ひとつは問題なくいけるはずのところでの失敗だったが、もうひとつは高いケーブルコアから飛び折る際に前転するという大クラッシュで、手首を痛めて心配された。結果的には、大事にはいたらないもようだが、ファイナルにまったく残れない戦いかたではないだけに、惜しいところ。
 ランプキンは今回も6位だが、大クラッシュを演じた。クラッシュひとつが大きくなっている最近のランプキン。成績以前に、無事なトライアルが課題となってきたようだ。その後、トゥールーズのインドアに出場していたので、深刻な負傷ではないもようだが、2004年にチャンピオンの座を藤波に譲って以降、長年のマインダーだった甥のジェームスが戦列を離れ、イギリスのトップライダーでもあるベン・ヘミングウェイを起用するもうまくいかず、父親マーチンはそろそろ高齢だし、インドアトライアルはマーチンとモンテッサの開発契約のアモス・ビルバオがサポートを分担しておこなっている。しかし体制が固まっていないという事態には、かわりがない。
 今回は、クォリファイでジェロニ・ファハルドが好調だった。しかしファイナルでは、大きなミスをして勝利をのがしている。このあたり、やはりラガはインドアに慣れているし、勝ち慣れてもいる。チャンピオンシップは、やはりラガは今年も強しという印象だが、しかし1戦ごとの勝利でいえば、ボウやファハルド、もちろんチャンピオン経験のあるカベスタニーなど、ラガを脅かすライダーは多い。問題はそのすべてがスペイン人だということ。藤波はいまや、日本の期待を一身に背負っているばかりか、世界中のアンチスペインファンの期待を一身に背負い戦っていることになる。
 次大会はスペインのグラナダ。スケジュールが当初から変わって、1月22日となっている。試合開始は午後早い時間というから、22日夜半(23日未明)には結果が届くかもしれない。

順位 ライダー マシン クォリファイ ファイナル ランキング
(ポイント)
1 アダム・ラガ ガスガス 8 17 1(18)
2 ジェロニ・ファハルド ガスガス 4 20 3(14)
3 アルベルト・カベスタニー シェルコ 7 21 4(11)
4 トニー・ボウ ベータ 10 2(15)
5 藤波貴久 ホンダ 15 5(8)
6 ドギー・ランプキン モンテッサ 24 6(6)
7 ジェローム・ベシュン ベータ 29 7(2)
8 タデウス・ブラズシアク スコルパ 33 9(1)

*写真提供:ペップ・セガレス(ソロモト)/Pep Segales(SoloMoto)

関連記事

イベント(スクール)

202011/23

12/12-13 Gatti School Special 真壁

緊急開催決定 Gatti School Special 真壁トライアルランドで開催。 12月12日土曜日・12月13日日曜日、2日間に…

2021年世界選手権カレンダーは?

2021年FIM世界選手権(暫定)スケジュールが発表になった。日本GP(ツインリンクもてぎ)は5月15〜16日に設定されている。 (…

イベント(大会)

202011/19

12/27 GATTIスクール杯【会場変更】

今年7月に、7年ぶり開催となったガッチスクール杯!! 好評につき第2回開催決定!! 皆様と楽しみたいと思いますので参加宜しくおねがいしま…

2021年、ガスガスがロードレースに進出

ガスガスがKTM傘下となって1年になろうとしているが、KTMのガスガス・ブランド戦略が本気だ。 (さらに…)…

2021年のXトライアルはこうなる?

Xトライアルの2021年暫定カレンダーが発表された。このまま大会が開催される確証はないし、今後の感染症蔓延の状況を見ながらカレンダーの変更は…

2020年11月号電子版もありますよー

老眼でお悩みの方にお勧めの、お手持ちの電子端末でお好きな大きさに拡大して読める、自然山通信電子版。遅くなりましたが、11月号をお届けします。…

自然山通信11月号発売中!

自然山通信11月号発売中! ちょっと遅くなてしまいましたが、今月も元気にちょっと増ページ。ずっしり重くなってオールカラー70ページ・314円…

MFJトライアル

全日本歴代ランキング

全日本選手権の、歴代のランキング一覧です。 全クラス、ランキング15位までを抽出させていただきました(15位までに空欄があるクラス…

2020全日本選手権最終ランキング(独自集計)

2020年全日本選手権ポイントランキングです。MFJ正式ではなく、自然山通信独自集計です。各ラウンドの数字はポイントではなく順位です。出場し…

全日本トライアル最終戦結果

2020年11月8日 和歌山県有田郡湯浅町湯浅トライアルパーク 天候:晴れときどき曇り 観客数:0人(無観客試合) IAS:10…

ページ上部へ戻る