2018年9月
« 8月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
  1. 2018自然山通信カレンダープレゼント
  2. イベント(大会)
  3. 2016高田島ツートラ
  4. MINI VANDAL
  5. イベント(大会)
  6. MFJトライアル
  7. イベント(大会)
  8. MFJトライアル
  9. リザルト中国
  10. イベント(大会)
  11. イベント(スクール)
  12. イベント(大会)
  13. イベント(大会)
  14. イベント(大会)
  15. イベント(大会)
  16. 2017お勉強会
  17. リザルト四国
  18. リザルト中国
  19. リザルト中部
  20. 2019モンテッサ
  21. TLR200用キックアーム
  22. Vertigo 2019モデル
  23. 生駒テックオープン
  24. イベント(大会)
  25. リザルト中国
  26. リザルト四国
  27. リザルト関東
  28. 2017TDN
  29. リザルト東北
  30. MFJトライアル
  31. リザルト中国
  32. リザルト関東
  33. イベント(大会)
  34. イベント(大会)
  35. リザルト関東
  36. リザルト九州
  37. リザルト北海道
  38. 1日目優勝のファハルド
  39. イベント(大会)
  40. 左から野崎、黒山、藤浪、小川
  41. リザルト東北
  42. イベント(大会)
  43. イベント(大会)
  44. リザルト四国
  45. リザルト中国
  46. 化けるか野崎ぶっちぎり勝利
  47. 全日本R3九州までのランキング
  48. 全日本R3九州リザルト
  49. 2018EMと成田匠.fr
  50. MFJトライアル

世界のニュース

© トライアル自然山通信 All rights reserved.

今度はカベスタニー

 ボウ、ラガと勝利者が変わっているインドア世界選手権。
 第3戦はスペインのグラナダで開催された。
 この大会ではアルベルト・カベスタニーが今季初優勝。シリーズポイントでもボウと並んで2位となった。ボウは今回は3位。
 上位4人が毎回大接戦のインドア選手権。藤波貴久が5位を定位置にしてしまっているのは残念だが、シリーズ戦としてはとても興味深いものとなっている。


 ボウは、ワイルドカードとしての扱いは変わらないものの、どうやらこのまま全戦参加は確実のようだ。“ワイルドカードとしての扱い”がどういうことかというと、スタート順に大きなちがいがある。ノミネートされたライダーは、固定された順番があり(去年のランキング逆順)、その順番が1戦ごとにトグルしていく。たとえば第1戦では、昨年成績でノミネートされたライダーのうちでもっとも成績が悪かった藤波がトップスタート、第2戦ではチャンピオンのラガが一番スタートとなり、第3戦ではランキング2位のカベスタニーが一番スタートになるという具合だ。
 一方ボウは、ワイルドカードとしての扱いなので、ノミネートされた5人よりもあとのスタートとなることはない。ワイルドカードライダー(ほぼ3人で固定化された)の中でくじ引きが行われるので、もっともよくて先頭から三番目、くじ運が悪ければ先頭を切ってのスタートとなる。ワイルドカードのライダーでボウほどに走れるライダーは皆無だから、ボウは常に露払いとしてを担うことになる。逆にノミネートされたライダーにとっては、ボウの走りが参考にできるので、戦いやすいという見方もできる。今回ボウは、ダビルに次いで、二人目のスタートだった。
 ダビルは、8セクションのすべてを5点で終えたから、いよいよボウの参考になるものではない。それでもボウは、一桁減点を叩いた。いまや、ファイナルに進む3人はスペイン人以外にはなかなかむずかしい。スペイン人であっても、誰か一人が必ずクォリファイ敗退となるのだから、し烈だ。今回敗退してしまったのはファハルドだった。後輩のボウに急追されているファハルドは、今回はクォリファイ終盤にミスをおかし、ボウにダブルスコア以上の減点を叩いてしまった。
 藤波は、5点ふたつでやはりファイナルには進出できず。ランプキンには勝って5位をキープしたが、5点ひとつがファイナル進出の鍵を握る最近の戦況で、藤波は3戦連続でふたつの5点を喫している。マシンがアウトドアに重点を置いて熟成されたものであること、ライダーがインドアトレーニングを充分に積んでいないこと(トレーニングだけでなく、試合慣れの問題もある)など、状況は簡単ではないようだ。
 さて今回は、世界チャンピオン経験者のカベスタニーが勝利した。美しさでは、ラガを凌ぐものを持っているカベスタニーのライディングだが、この激戦の中、この先どういう展開を見せるだろうか。
 ランキングでは、ラガが一歩リードだが、カベスタニーとポウが同点で並び、2点差でファハルドと続いている。

順位 ライダー マシン クォリファイ ファイナル ランキング
(ポイント)
1 アルベルト・カベスタニー シェルコ 1 3 2(21)
2 アダム・ラガ ガスガス 2 7 1(26)
3 トニー・ボウ ベータ 4 12 3(21)
4 ジェロニ・ファハルド ガスガス 10 4(19)
5 藤波貴久 ホンダ 11 5(12)
6 ドギー・ランプキン モンテッサ 14 6(9)
7 ダニエル・マウリノ ガスガス 27 8(2)
8 ジェームス・ダビル ベータ 40 7(3)

関連記事

HONDA TLM50最強アンダーガード登場

三谷モータスポーツより、TLM50用・最強アンダーガードが発売されました。17Sジュラルミン製です。 (さらに…)…

イベント(大会)

10/14・11/18わびさびトライアル大会

「嵐山不老天狗わびさびトライアル大会」 山梨県のトライアルチーム嵐山不老天狗より、10月、11月開催の大会のお知らせです。 (…

2016高田島ツートラ

11/4高田島「廃道」ツーリングTR

11月4日、ナンバー付トライアルバイクで、自然山通信ニシマキの住む川内村高田島地区を徘徊、もとい散策しようというツーリングイベントを開催しま…

『力造』HONDA TLM50用スキッドプレート発売!

「ぱわあくらふと」の力造ブランドから、HONDA TLM50 用スキッドプレートが発売されました。ステアケース、ガレ場など今以上に戦闘力アッ…

MINI VANDAL

MINI VANDALが加わる2019 Vertigo

Vertigoシリーズに子供用トライアルマシン、MINI VANDALが登場することになった。50ccと60ccがあってタイヤサイズが違うた…

HEBOの新型トライアルブーツ登場

スペインのHEBOより新型トライアルブーツが登場しました。さらに使いやすく軽量に。トライアルを熟知したメーカーが、理想的なブーツを完成させま…

アベ精工のTRRS用アルミサイドスタンド

アベ精工よりストロングタイプの「TRRS用アルミサイドスタンド」が発売されました。 (さらに…)…

自然山通信2018年9月号電子版

自然山通信電子版のご用意ができました。 紙に印刷した自然山通信と同じものを、PDFとして作成してあります。 ご購入、ダウンロードの上、お…

20189/5

自然山通信9月号発売中!

自然山通信9月号発売中です。お知らせが遅くなってしまいましたが、9月2日に開催された全日本選手権R5中国大会の公式プログラム掲載号となります…

2018全日本ランキング(〜第5戦)

2018年全日本選手権ポイントランキングです。ただし自然山独自集計。上位についての正確なランキングは、MFJサイトで発表されるものをご参照く…

ページ上部へ戻る