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CS90、プレ65完走

 プレ65は、1965年以前のマシンによるクラシックトライアル。1965年、ブルタコシェルパがデビューして、それまでの重厚なイギリスマシンによるトライアルが一変した。プレ65は、ブルタコシェルパ以前の、重厚なトライアルを楽しむ人たちの集いだ。出場マシンは、最軽量がトライアンフやBSA、ノートンなど、中には2気筒マシンやリヤサスがないマシンもある。
 こんなプレ65にあって、今年はひとりの日本人選手が出場した。森浩二郎選手。お住まいは京都府亀岡トライアルランド。国際A級森進太郎を兄に持つ血統書付トライアル青年。日本人がプレ65に参加したのは、1999年のトシ西山さんにつづいて二人目だ。
 そしてマシンはCS90。れっきとしたホンダ製。ホンダ製マシンがプレ65に出場するというのも、これがはじめてではなかったろうか。
 ということで、以下はSSDT出場のためにスコットランドにいる杉谷からの情報。

 プレ65の1日目。森浩二郎君(21歳)はゼッケン133番でスタート。ホンダCS90(1964年型)を日本からフランスに送り、フランスでナンバー登録、同じく今回のプレ65に出場するフランスの友人達と会場にやってきた。
 年式的には65年以前の車両なんだが、事前に主催者に「日本車で出てもいいのか?」と問い合わせをしたら快い返事が返ってきたので準備を進めたそうだ。エントリーについてはわからなことだらけなので、何度か出場経験のあるフランスの友達にすべてをまかせたとのこと。
 金曜日朝10時が第1ライダーのスタート。1分間隔でライダー2名づつスタートする。スタート待ちする森君のマシンに、観客もライダー達も、興味深く集まってくる。
 興味深くCS90を見ている人たちの中から、「おまえ、エアがパンパンだぞ。ちゃんと見たのか?」と森君に声をかけてきたのはサミー・ミラーさん。すぐに自分のポケットからエアゲージを取り出し、ミラーさん自らエア調整をしてくれてからのスタートとなった。

 1日目の最終セクションの一つ前にあるパイプラインで森君と会う。
「セクションはそう難しいことはないんやけど、コースがきつくて。コースの登りがで滑って全然進めなくてえらいですわ。このパイプラインが今日のセクションでいちばん難しそう。僕のマシンはエンジンパワーがないから登り切れないかも」
 残念ながらパイプラインは、200cc〜500ccのマシンの中で90ccの不足パワーで十分にスピードをのせられず途中でストップしてしまった。
<5月2日追記>
 金曜日、土曜日の2日間の競技が終わって、森くんの成績は144位。
 金曜日の減点85、タイムオーバーなし。土曜日が減点75、タイムオーバーなし。トータル減点は160点。
 完走は150名だった。1999年に日本人として初めて参加した西山俊樹さんはマシントラブルで完走を果たしていないので、森くんは日本人として初めてプリ65を完走した日本人、ということになる。
 ちなみに優勝はニール・ガウントという人で、減点は3点だった。
 往年のGPライダー、ミック・グラント(楕円ピストンのNR500を片山敬済とともにデビューさせた人)は減点19で17位、イギリスの黄金時代のトライアルトップライダーのひとりデイブ・ソープおじさんは減点6で5位に入っている。日本にもおなじみのミック・アンドリュースの名前が、減点154で139位にあった。

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