大きな災害が相次いでいます。災害支援にトライアルは最適。しっかり腕を磨きましょう。

高田島ツーリングトライアル

2016高田島ツートラ

<参加者絶賛募集中>

参加を受理された皆さん(3月31日まで)

No.お名前No.お名前No.お名前
1川上 章子2大口 聡3赤柄 則春
4會澤 あすか5金田 泰三6石塚 真一
7宮川 幸久8赤柄 直子9宮崎 陽子
10佐藤 春樹11竹内 晃12山崎 信男
13村岡 力14岸井 丈太15山縣 泰夫
16溝井 望17溝井 由里子18佐藤 弘明
19高橋 尚武20高橋 靖之21高橋 るみ
22末永 英昭23千秋 雅史24加藤 友隆
25菅原 栄26中山 安彦27金子 昇
28佐藤 一博29齊藤 政行30髙山 穣治
31髙山 土実子32今井 美奈子33石川 英治
34朝日 良光35樋川 幸雅36遠藤 真二
37佐藤 太章38白根 純子39白根 邦広
ここまで3月14日現在40會澤 正宏41高村 剛明
42井原 久夫43田中 啓滋44清水 忍
45樋川 麻衣子46遠藤 篤47小林 希治
48佐藤 直樹49堤 寛貴50菅原 奈保子
51西塚 正文52下田 守久53堀池 英人
54望月 正洋55清水 則雪56田中 聖志
ここまで3月22日現在57笹岡 潤治58宮澤 拓雄
59鈴木 裕司60野田 貴光ここまで3月31日現在
(敬称略)

お申込はいただいているものの、ライセンスが確認できない、参加費の入金が確認できない、などでまだ受理がされない方々:山田 亮(敬称略)

【おしらせ・おわび】
ビジネスホテルかわうちは、3月末で営業終了とのことです。申し訳ございません。ぜんぜん知りませんでした。あらためて情報をチェックしても、現在は素泊まりのみ受け付けをしている、という案内しか出てこなくて、問い合わせて初めて知った次第です。
このホテルはもともと仮設の宿泊施設で、震災復興の作業に従事する人の宿泊先が不足しているということで建てられました。消防法の規制を回避するために2棟ある建物がつながっていなかったり(雨の日は手前の棟から奥の棟に行くのにちょっとだけ濡れる)、車いすの人は絶望するしかなかったり、各部屋に水まわりの設備がなかったり、いろいろと一風変わったところがありましたが、全部仮設宿泊施設ゆえのことでした。今日知ったところでは、仮設宿泊施設は10年使用が期限だったのを、お願いして延長して12年営業して、もう延長はならんということになったということみたい。このページの宿泊施設の案内に記載されていたので、ここに泊まる予定でお断りされた方もいらっしゃるかと思いますが、ご迷惑をおかけしました。ごめんなさい。
【追記】村の隠れ家一杯飲み屋さんから、限定1組6名様まで、寝袋持参で飲みに来てくれたらそのまんま寝てってもいいよ、との申し出をいただきました。ご興味のある方はnishimaki@shizenyama.comまで連絡ください。先着1組様キャンセルなしでお願いします。

【公式通知No.0】
高田島ツーリングトライアルにお申込いただき、ありがとうございました。

3月11日現在、40名弱の方が申込フォームを送っていただきました。来週早々をめどに、まず最初のエントリーを受理された方のお名前を発表させていただく予定です。

・2026年度の、競技参加可能のMFJライセンスをお持ちであること
・お申込フォームを送っていただいたこと
・参加費を送金いただいたこと

以上の3点が揃っているのを確認した時点で、参加受理とさせていただきます。毎回、この3点のいずれかが欠けていてエントリー受理に至らずの方がいらっしゃいますので、ご注意ください。特に今どきは、2025年のMFJライセンスを持っているが、2026年のをお持ちでないという場合がけっこうあります。また、新規で取得する場合に、必要な2026年のものではなく2025年のものを取得してしまう不幸な事例もございます(3月のイベントに参加するのは2025年のライセンスが必要なので、うかつに新規でライセンス取得をすると、2025年のものをとってしまう可能性もあります)。

ともあれ、数日で40人近いご参加希望をいただいたのは嬉しい限りです。秋のツートラの決算をしてみたら(今ごろ、ですが)なかなかの赤字を出しているのが発覚して、それでエントリーフィーも値上げさせていただいたりしたのですけど、参加者40人のまんまだと今年もその二の枚になりそうなので、ドキドキは止まりません。まわりにぼーっとしているお友だちがいたら、ケツたたいてエントリーを即してくださいまし。よろしくお願いします。

5月の開催に向けて、準備を始めようとした矢先に2週続けて雪が降って、オートバイで山に入るのは疲れるだけで仕事にならずの状況になってしまいました。春の雪ですからすぐに溶けるだろうとはいえ、気候がへんてこになるのは困りものです。まぁでも、今年も新コースを開拓して、皆様が楽しんでいただけるよう、楽しいコースとセクションをご用意します。お楽しみに!


5月10日(日)、ナンバー付トライアルバイクで、自然山通信ニシマキの住む川内村高田島地区を散策しようというツーリングイベントを開催します。

高田島ツーリングトライアルは、2016年晩秋に第1回大会を開催してから、秋にやったり春にやったりしています。今回は第9回目です。ぜひ高田島のツーリングトライアルをお楽しみください。半年で秋の高田島と春の高田島、両方を楽しめるシステムになっています。

2017高田島ツートラ田んぼセクション

コースは県道、村道、農道、廃道を使います。昔はトラックが走っていた道も、数年が過ぎるとあっという間に草ぼうぼうになり、木が生えてきてしまいます。そんな道を、あるところは草刈りをし、ある区間は生えはじめた木を切って、ある区間はそのまんま苦労、もとい楽しんでいただきます。

川内村は、縦にも横にも広い村で、ニシマキの住む川内村の北西部は、地元では「高田島(タカダシマ)」と呼ばれています。この地名、現在の地図には載っていません。今は走っていないバスのバス停と、東北電力の電信柱にその名前が残っているくらいです。地名の由来もわかりません。

高田島ツートラセクション

集落には(こちらでは部落と呼んでいます。今は慣れましたが、最初はどっきりしました。関西方面の方には抵抗のある単語だと思います。でも地元のみんなには、なんの抵抗もないようです。本来の意味で自分たちの集落を部落と称しています)150弱の世帯がありました。震災後、9割は帰還したといいます。ただし、もとは10人家族だったところが、今ではじっちゃんばっちゃんふたりだけになっていたりします。

そんなじっちゃんばっちゃんは、強く若くたくましい人が多いです。そんなおうちにおじゃまして、トライアル遊びをさせてもらうのが、このイベントのテーマです。地元のじじばばとのふれあいと、集落の中でのトライアルを楽しんでください。純粋にトライアルを楽しむだけでなく、地元のじっちゃんばっちゃんと仲良くするのを楽しみにしていただける方に来ていただけるとうれしいです。……、というのがこの大会の重要なテーマですが、コロナ禍以降、なんとなく地元とのふれあいは疎遠になってしまって今に至っています。ちょっと残念です。

2017高田島ツートラハイタッチ

●参加費:
参加費12,000円(参加者が60人集まらないと赤字になります。それはそれとして、いろいろなものが値上げでひぃひぃなので、ちょっとだけ値上げさせていただきました。ごめんない)
保険を確保する関係でMFJ承認大会として開催します。MFJの競技参加可能のライセンス(役員ライセンスでの参加はできません。別途エンジョイライセンスが必要になります)が必要、オートバイにナンバープレートは必須、酔っ払い運転は厳禁です。

なお、トライアルの特殊性を地元のみなさんに知っていただきたいのと、人んちの土地を荒らさないために、参加車両はトライアルマシン限定とさせていただきます。安全のため、マグネットキルスイッチの装備は強くお勧めします。可能な限り装着してください。
※車検は行いません。参加者自身の責任において十分整備を行い参加してください。

クラス分けはありません。減点数と、各セクションに二つずつあるゲートをいくつ通過したかを記録して帰ってきていただければ、ゲートの通過数を減点数から差し引きして総減点を計算します。ひそかに定着してきたかわうち方式です。ご自分の走れるゲートを選んで通過してください。

2017高田島ツートラ田植え

◎PayPay銀行・本店営業部(001)・普通・4369249 ユ ) シゼンヤマツウシン

集合は天空の里たかだしま(下記地図参照)

申し込みは3月10日(火)から4月26日(日)までです。それ以前の申し込みはできません。お申し込みは、上記要綱にあるとおり、Googleのフォーム(https://forms.gle/e4tn8kV6vswkbA6k7)からお願いします。締め切り前でも、定員に達したら締め切らせていただくことがございます。定員は90名とさせていただきます。

*申込みについて、万一定員を超えた場合、先着順で参加受理をさせていただきます。申込は申込期日前については受付ができない設定をしてあります。ご入金はそれ以前に入金ができてしまいますが、期日になるまで入金処理はしません。事務処理を棚上げさせていただきますので、入金の確認などができず、万が一万が一、せっかくご入金いただいた参加費が行方不明になってしまっても、こちらでは責を負いかねますのでご了承下さい。すべての手続きは、申込期間内にお願いします。

自然山通信福島支部(ニシマキ)090-6149-0402/nishimaki@shizenyama.com

●宿泊について
ふつうに旅館に泊まりたい方
 小松屋旅館 Tel 0240-38-2033(お蕎麦天山が同一敷地内にあり)
 ビジネス旅籠 わか久 Tel 0240-38-2005(ごはん、おいしい)
コテージで一人あたりはちょっと割安・いわなを釣れます
 いわなの郷コテージ Tel 0240-38-3181(10:00-17:00)
部屋に水回りのない全部シングル(仮設宿泊施設・シングル限定・お風呂は共同)
 ビジネスホテルかわうち Tel 0240-38-3181(10:00-17:00)
その他、川内村村内に民泊もあります。かわうちラボにお問い合わせください。
 一般社団法人かわうちラボ Tel 0240-23-7040
その他、富岡町、大熊町、田村市(船引・常葉)あたりは比較的近いです。時間的には、どちらからも40分くらい。

●車中泊
 少し寒いかもですが、天空の里たかだしま(パドック)でご自由にどうぞ。水は天空時遊館から使えるようにしておきます。
 トイレは仮設トイレを準備します。必ずトイレをご利用ください。

●コンビニ
 下川内にファミリーマートがあります。24時間営業ではないのでご注意下さい。パドック直下の鈴木商店もぜひお立ち寄りください。基本的にはなんでもあります。ニコニコ現金払いの昔懐かし商店。お刺身、うまい。

●ガソリンスタンド
 佐和屋スタンドと渡辺スタンドの2軒ありますが、日曜日は佐和屋スタンドのみの営業となります。

2017高田島ツートラ川セクション