なかなか日程が発表されずにやきもきさせられた全日本選手権最終戦(IASのトップ10人のみが参加)、City Trial Japan大会だが、11月29日開催となった。全日本選手権の日程としては、確かもっとも遅いスケジューリングになる。会場はこれまでの大阪府から離れて、京都府平安神宮前・岡崎公園での開催となる。
詳細はCity Trial Japan大会WEBサイトにて。タイムスケジュールなどは、まだ発表されていないようだ。
https://city-trial-japan.com/
観戦には無料観戦エリアと有料観戦席とがあり、有料観覧席は7,000円。入手方法はこれもComing-Soonだ。
参加する10名は、際集積には第7銭和歌山・湯浅大会の結果次第ということになるが、現在のランキングに変化があるとすれば10番目の平田貴裕が黒山陣にその場を奪われることだが、現在の平田のポイントは33ポイント。黒山は第6戦で13ポイントを獲得したが、仮に第7戦で勝利するとそのポイントは38ポイントとなる。黒山が優勝しても、平田が10位に入れば平田のCTJ大会出場権は安泰だ。黒山が第6戦で優勝でもしていれば黒山も10人目としてCTJ大会に参戦できたのだが、どうやら黒山の出場は望み薄。全日本選手権の最終戦として組まれているから、黒山のトライが見られないのは残念だが、ここは規則を守らなければいけない。
いずれにしても、今シーズン最後の戦い。秋の京都観光を兼ねて、トライアル観戦を楽しみたい。
