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バルセロナの東ジローナに拠点と工場を持つオフロードモデル総合メーカーがガスガスです。
GASはフジガスのGASと語源はいっしょで、アクセルを吹かすアクションのこと。
日本語でいえば「吹かせ吹かせ」というメーカー名ということになります。
1993年にジョルディ・タレスにより初のワールドチャンピオンを獲得。以降、3年連続で世界タイトルを獲得しています。
2003〜2006年、アダム・ラガかインドア世界チャンピオン、2005〜2006年アウトドアチャンピオン。最軽量マシンとしての面目躍如です。
日本での発売元はアルプスヴァン
最近では、エンデューロマシンの開発にも力を入れています。
ウェアやパーツを生産するエボは、ガスガスの姉妹メーカーです。


ガスガス gasgas


: 1992年01月06日


97ガスガスJTX 1995to1999 | gasgas

 このスタイルのマシンは97年の1年きり。よくまとまっているマシンなので、これ以降のTX、TXTとも遜色ない性能を発揮する。程度とお値段によってはお買い得。

: 1997年01月06日


99ガスガスTXT 1995to1999 | gasgas

 フルモデルチェンジ2年目。形式名はTXからTXTとなったが、内容的には大きくは変わっていない。
 

: 1999年01月06日


00ガスガスTXT 2000 | gasgas

 多くのアマチュアライダーに親しまれたガスガスの名車。世界選手権では、この時代のガスガスはタレスの時代が終わり、ラガが頭角を現す前の間のタイミングなので、成績的には目立ったものはないが、多くの人に親しみやすいマシンキャラクターがこのマシンの本領といえるかもしれない。
 このタイプのフレームとなって3年目なので、この年式なら、トラブルも少ない。本格的に選手権に参加していたマシンだと、傷みも大きいと思われるので、その点は注意すべし。

: 2000年01月06日


01ガスガスTXT 2001 | gasgas


: 2001年01月06日


txt pro300_04_raga model?? gasgas

05030611.jpg

: 2005年03月06日


txtpro280_04 gasgas

05030612.jpg

: 2005年03月06日


txtpro250_04 gasgas

05030613.jpg

: 2005年03月06日


txtpro200_04 gasgas

05030614.jpg

: 2005年03月06日


txtpro125_04 gasgas

05030615.jpg

: 2005年03月06日


ガスガスTXT-Pro 2005 | gasgas

GasGasTXT-Pro
 エンジンを斬新なアイデアで構成し、画期的な軽量化を実現したマシンです。
 2005年モデルは、2年連続インドアチャンピオンのアダム・ラガが好んだテーパーハンドルを装備し、クラッチにミネラルオイルを使うシステムを採用しました。
 ミネラルオイルを使うことで、万が一クラッチフルードがミッションに混入しても、クラッチフィーリングなどに悪影響を与えることがないということです。
 ガスガスは、排気量の豊富なラインアップも魅力。同じフレーム、同じエンジン形式で、125、200(排気量は160cc)、250、280、300とそろっています。
 そのほか、こども用や入門用のTXT-Boy 50やTXT-Rookie 50/80もあります。
 輸入元は亜路欧(東京都世田谷区)

: 2005年03月07日


06ガスガスTXT Pro 2006 | gasgas

06TXT25/28

 2ストローク勢の中では最後発にして最軽量を誇るガスガスは、最後の2ストロークモデルに向けてますます性能に熟成をはかってきた。
 ガスガスには子ども用の50ccから最大排気量の300まで各種が揃っているが、ここではまず、スペックが同一の250、280、300についての解説。
 06モデルの大きなトピックは、ハンドルに設けられたスイッチにより、晴れモードとウェットモードのエレクトリックセッティングが選択できるデバイスが設けられたこと、フロントフォークのインナーチューブが、なんとアルミ製となったこと、リヤショックがオーリンズ製となったことなどがあげられる。
 インナーチューブのアルミ化は、もともと軽量のガスガスを、さらに軽量化することに成功。カタログスペックでは、初期型(2002年モデル)以来の69kgが実現している。
 250は、保安部品の装着を念頭に置いて、より腰の強いリヤフェンダーが装着されている。これに、立派なテールライトなどの保安部品がついて出荷される。このリヤフェンダーは、そこそこのトライアル走行にも耐えられる剛性を持っているところがうれしい。そして、新車時にはより柔軟性のあるリヤフェンダーも同梱されている。
 走り性能的には、06モデルは250のスムーズなエンジン特性が05以前のものとは明らかに異なる進化のあとだ。

ガスガスTXT Pro 300:702,450円(税込み)
ガスガスTXT Pro 280:691,950円(税込み)
ガスガスTXT Pro 250:622,650円(税込み)

: 2006年01月05日


ガスガスTXT-Pro 250/280/125/200 2007 | gasgas | machine

 トライアルメーカー各社が、なんとなく4ストローク路線への切り替えをしているのに対し、表面上は2ストローク路線を貫いているのがガスガス(もちろんテストはやってると思う)。アダム・ラガが2005年・2006年の世界チャンピオンとなり、その軽量設計ぶりにも拍車がかかっている。
 フレーム、タンクが黒色塗装され、メッキのきらきらした感じからシックな印象となった07モデルは、シリンダーのポートタイミングなどが変更を受け、またサイレンサーとチャンバーが一体構造となり、強度と軽量化をねらったものとなっている。
 スタンドもアルミ製となり、諸元上は68kgという、驚異的な軽量ぶりを実現した。

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: 2007年01月28日


09ガスガス 2009 | gasgas | machine

09ガスガスラガ
TXT Pro 300 Raga

 ガスガスの2009年モデル。先にサイドバルブ式4ストロークの諸元をご紹介したが、4ストロークの登場は望み薄。
 ということで、2ストロークのラインナップのご紹介。実はというか意外にもというか、125cc以下のモデルの充実が光っている。
 2009年モデルはフレームが丸パイプとなりさらに軽量化が進んだ。それにより、エンジンの搭載位置も若干変更されている。

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: 2008年07月28日


GasGasCADET80 2009 | children | gasgas | machine

ガスガス・カデット80

 ガスガスの意欲作、80カデットが日本に上陸。全日本中国大会、中部大会、最終戦と、パドックにひっそり置かれていましたが、あんまり注目を集めてはいなかったみたい。カデットが注目を集めるマシンでないということではなくて、どうもみなさん、このマシンがなんなのかを知らないみたい。とてももったいないので、もう一度ご案内します。
 このマシンは、19インチ17インチのホイール径を持つ、72ccのちょっとかわいいトライアルマシンです。万人にとはいいませんが、入門用としてはなかなかお勧めです。
 写真は、カデット80とTXT Pro 250とを並べてみたもの。大きさのちがいは、わかってもらえるでしょうか?

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: 2009年11月03日


2012ガスガス 2012 | gasgas | machine

2012ガスガス

 軽量マシンの代名詞たるガスガス。フレームが丸パイプとなったモディファイが施されて3年目。エンジン周りについては2002年から10年の実績があるが、車体関係も充分実績を積んだ年式となった。
 ガスガスにはTXT-Proとレーシングが存在する(この他に、2011年モデルにはラガレプリカという最高峰モデルがあった)。TXT-Proは250と280、300の3機種のラインナップ、レーシングには250がなく、代わりに125が用意されている。125は入門用というより、世界選手権のユースクラスを戦うばりばりのコンペティションマシンという位置づけのようだ。

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: 2011年12月28日


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