大きな災害が相次いでいます。災害支援にトライアルは最適。しっかり腕を磨きましょう。

小川毅士がSSで大逆転、今シーズン2勝目


SSまでトップにいながら、SSで小川友幸に逆転された実績があった小川毅士。今回は見事にリベンジ。SSのヒルクライムで逆転も、前回とおんなじ!

SSまでトップにいながら、SSで小川友幸に逆転された実績があった小川毅士。
今回は見事にリベンジ。SSのヒルクライムで逆転も、前回とおんなじ!

東北の開催体制が一新されて初めての全日本選手権。いつもの会場でセクション配置もおおむね例年通りではあったが、中杉エリアにはほぼ全域に重機が入った形跡があって、大物の部材も少しずつ動かされていた。ちょっとしたことが、大会の新鮮度を演出するものだ。東北で秋の開催というと、これまでは涼しいを通り越して寒い印象が強かったが、日程が少し前倒しされたこと、当日の高気圧の影響、そして、例年は朝一番の第1セクションが日陰に設定されていたのが、今回は第1セクションから日の当たるところに設定されていた。これだけで、ずいぶんと印象がちがった。

●国際A級スーパー

世界選手権T2クラスに参戦していた黒山陣が帰国して出場。黒山は2025年シーズンもIASに参戦していたが、世界選手権の日程との関係で4戦に欠場、ランキング11位でIAゼッケン4に指定されていたが、今回はスペインライセンスでの出場ということでIASに参戦した。実際のところ、IAを走って利になることが誰にとっても一つもないだろうから、IASに参戦できたのはまずはよかった。

黒山のもくろみとしては、今回と次戦、2戦連勝して最終戦シティトライアルへの参戦資格を得るということだった。昨年は3戦出場して8位、6位、4位。8位は125ccでの参戦だったから、300ccにも慣れた今回は勝利もありえるのか。

負傷欠場中で、すっかりカメラマンとしての姿が見慣れてきてしまったおじさんの黒山健一に、黒山陣の勝機について聞いてみると、勝つ実力はあるが試合運びのうまいへたもあるので、今回は3位に入れれば御の字、という答えだった。もちろん陣本人は勝つ気満々だ。



勝って最終戦シティトライアルジャパン大会出場の道をつなげたい黒山陣。終盤までは、予定通りにことが進んでいた。

勝って最終戦シティトライアルジャパン大会出場の道をつなげたい黒山陣。
終盤までは、予定通りにことが進んでいた。

黒山は今シーズン初出場だから、誰よりもスタートが早い。第1セクションにも真っ先にトライして、見事なクリーン。今回は神経戦が予想されていて、特に序盤セクションはクリーン必須といわれていたので、黒山のクリーンもそれほど驚くべきことではなかったが、その後、武井誠也、野崎史高、武田呼人が5点となり、久岡孝二、小川毅士が1点をつくのを見るに、黒山の勝利の可能性がぐっと高まった気がした。

第1をクリーンしたのは黒山、小川友幸、氏川政哉、柴田暁の4人。氏川は第4で1点をつくも、他の3人は第4までをすべてクリーンして快調だ。



序盤、第4セクションまでをクリーンした3人のうちひとり、柴田暁。しかし2ラップ目にスコアをまとめられず6位。

序盤、第4セクションまでをクリーンした3人のうちひとり、柴田暁。
しかし2ラップ目にスコアをまとめられず6位。

鬼門とされたのは、例年通り、深い森の中の第5セクション。隣の第6と、帰り道の岩盤に第7、3つのセクションがサーキットの喧騒とはなれたエリアに設定されていた。この3つが勝負どころという。

第5では小川友幸と久岡が5点、それでも多くのライダーが2点、3点で抜け出てきた。神経戦と目されるセクションが、実はちょうどいい設定だったのかもしれない。ここを唯一1点で抜けたのが黒山だった。

快調だった黒山が大失点をしたのは第9セクション。発射台のような板に登るのに、手前がIAゲートとなっていてまっすぐには登れない。トップ10の減点を見比べると、最難関となったセクションだった。それでも小川友幸、氏川、久岡がクリーン、小川毅士が1点で抜けているから、黒山のこの5点は痛い失点となった。第5で5点となった小川友幸は、このクリーンで暫定トップの座を取り戻している。



トップ4人の争いからは10点弱の差をつけられたものの、2ラップ目は5点なし、ラップ3位の好結果を残している久岡孝二。

トップ4人の争いからは10点弱の差をつけられたものの、
2ラップ目は5点なし、ラップ3位の好結果を残している久岡孝二。

1ラップ目、トップ小川友幸と黒山陣は1点差。3位柴田は黒山に5点差と優勝争いは小川友幸と黒山にしぼられてきた感があった。

2ラップ目、しょっぱなで黒山陣が痛すぎる5点の減点。今日の神経戦、たった3セクションで10点を失ったのは致命的だった。しかしそれでも黒山は暫定2位をキープする。シティトライアルに参戦できるランキング10位以内を確保するには、優勝か、悪くても2位を得なければいけないと計算されていたから、このポジションは最低限だった。

1ラップ目は難所だった第5セクション、2ラップ目はトップ6が全員抜け出た。クリーンはなし、小川毅士が2点で抜けた以外は、みんな3点だった。第8セクションまでは、トップ小川友幸、2位黒山。両者の減点差は3点とじりじり縮まっていた。


世界選手権から帰国、全日本に参戦した黒山陣。これはまさに

世界選手権から帰国、全日本に参戦した黒山陣。
これはまさに”苦手な”第9セクションのブロックに挑むところ。

そして第9セクション。黒山のリベンジの舞台だったが、またしても5点。「苦手意識が出てしまうとだめなんです」とアシスタントの陸一がくやしそうに、しかし冷静に分析する。第1セクションと第9セクションで2回、あわせて3つの5点のうち、どれかひとつがクリーンなら、黒山は勝利をつかんでいた。ある意味、黒山健一の予想通り。3位表彰台はつかみきれなかったから、今回は御の字ではなく、ふつうの結果、ということになるのだろう。


第9セクションでの小川友幸。クラッシュする直前で、この瞬間にはすでにコントロールに乱れが生じている。これを立て直そうと無理をした結果の転倒だった。

第9セクションでの小川友幸。
クラッシュする直前で、この瞬間にはすでにコントロールに乱れが生じている。
これを立て直そうと無理をした結果の転倒だった。

トップを守る小川友幸は、ここで勝てば2025年開幕戦以来の復活勝利となる。しかし難所のブロックを越えたところで立ちすぎたマシンをなんとか制御しようとしてしきれず、そのまま落下、頭を打ってしばらくもうろうとするクラッシュとなってしまった。様子を見て周囲は蒼白になったが、本人は意識もちゃんとあって、冷静に脳震盪の症状を自覚、しばらく休んで戦列に復帰する選択を選んだ。顔も打ち付けて痛々しい。それでも小川友幸は、なんとかトップを守って2ラップを終えた。



クリーンはライバルより少ないが、その分、その確実にセクション走破ができている証でもある。2ラップ目の第9セクションを1点で抜けて、この時点で2位に浮上した小川毅士。

クリーンはライバルより少ないが、確実にセクション走破ができている証でもある。
2ラップ目の第9セクションを1点で抜けて、この時点で2位に浮上した小川毅士。

2ラップを終えてリザルトを見ると、強烈な大接戦となっていた。トップが小川友幸で18点。2点開いて小川毅士が20点、黒山21点、氏川22点、久岡24点。ここまでは、誰が勝ってもおかしくない戦況だ。

SS第1は前半のブロックを抜けて壮絶ヒルクライム。SS第2は第10セクションの逆まわりで、終盤のブロック登りが鬼門となっていた。

武井誠也は小川毅士と同じ、ベータの新型ファクトリーに乗る。SS第1のヒルクライムを真っ先に3点で抜けたのは見事だった。

武井誠也は小川毅士と同じ、ベータの新型ファクトリーに乗る。
SS第1のヒルクライムを真っ先に3点で抜けたのは見事だった。

最初にここを攻略したのは武井誠也。頂上付近での1回の足つきでクリアした。こうなると後に続くライダーはクリーン必須の空気となったのだが、なかなか簡単ではない。野崎史高が2点、柴田、久岡が5点、黒山3点、氏川1点、そして小川毅士がトライ。バランス修正が難しいブロックを慎重にクリアして、ヒルクライムは一気に登りきって、ただひとりクリーンした。その後、小川友幸がトライ。小川は惜しくも5点。これでトップの座は小川毅士に移った。小川友幸が3点差で2位、小川と同点で氏川がつけるが、氏川は1点の数の差で小川に分がある戦況だった。


小川友幸とおないどし、50歳の田中善弘。しかし走りは誰よりも元気いっぱい。

小川友幸とおないどし、50歳の田中善弘。
しかし走りは誰よりも元気いっぱい。

SS第2。田中善弘が最初にトライして3点。これはみんながクリーンかと思いきや、武井、武田呼人が5点。野崎がブロックを上手に処理してクリーンするも、柴田1点、久岡3点と、なかなかクリーンが出ない。

そして黒山がクリーン、氏川もクリーンだ。次が小川毅士のトライ。3点差だが、3点ならクリーン数差で勝ちは望めない。2点以内にここを抜ければ、小川友幸のトライを待つことなく優勝が決まる。そしてトライ。入口で1点を失ってびっくりさせられるが、その後はクリーン。2点差で、小川毅士の勝利が決まった。



左から、復活勝利を逃した2位小川友幸、優勝の小川毅士、3位氏川政哉、4位黒山陣、5位久岡孝二、6位柴田暁。

左から、復活勝利を逃した2位小川友幸、優勝の小川毅士、3位氏川政哉、
4位黒山陣、5位久岡孝二、6位柴田暁。

最初の勝利は2014年。IASを走って11年目の初優勝。2勝目は2025年。さらに12年が経っていた。しかし3勝目はその翌年の今年、さらに自身初めて、シーズン2勝目となったのが今回の勝利だ。SUGOは相性のよくない会場だったのだが、見事な逆転勝利だった。2位、3位、4位のクリーン数が14なのに対し、優勝の小川はクリーン11。それがイマイチとちょっと悔しがっていたが、5点ふたつは唯一。各セクションをきっちり抜け出るのが勝利への方程式、ということかもしれない。前回勝利の第4戦も、クリーン少なめの勝利だった。

シーズン2勝は、氏川の3勝に続くもので、ランキングも2ポイント差の2位に浮上した。もっとも小川は、2回の勝利以外は4位が2回、他は6位と7位というほろ苦い結果を残している。勝利がそのほろ苦い結果を吹き飛ばしたかっこうだ。


ほとんど、なにもかもがうまくいかなかった武田呼人。まずはコンスタントに上位に入るコンディションを取り戻して、そこからさらに上のポジションを目指したい。

ほとんど、なにもかもがうまくいかなかった武田呼人。
まずはコンスタントに上位に入るコンディションを取り戻して、
そこからさらに上のポジションを目指したい。

小川にランキング2位を奪われたのは武田だった。武田はここまで表彰台圏内を堅持していたが、今回はSSで野崎に逆転されて8位と低迷した。22セクション中8個の5点ではいたしかたない。



今シーズンはなにかと不運に見舞われて成績もついてこない野崎史高。しかしまだまだ、勝ち星が巡ってくる可能性は大。

今シーズンはなにかと不運に見舞われて成績もついてこない野崎史高。
しかしまだまだ、勝ち星が巡ってくる可能性は大。

1ラップ目6位の氏川は、2ラップ目にベストラップの4点で追い上げたが、小川友幸と同点で3位。ランキング2位に浮上した小川毅士とのポイント差は36ポイントとなっている。計算上では、次の和歌山・湯浅大会で5位以上に入れば、自信初のチャンピオンが決定することになる。


1ラップ目6位から盛り返して3位表彰台を獲得した氏川政哉。タイトルにも王手をかけている。

1ラップ目6位から盛り返して3位表彰台を獲得した氏川政哉。
タイトルにも王手をかけている。

●国際A級



2点差で神経戦を勝ちきった黒山太陽。2026年国際A級シリーズチャンピオン決定!

2点差で神経戦を勝ちきった黒山太陽。
2026年国際A級シリーズチャンピオン決定!

黒山太陽が早々とチャンピオンを決めるかどうかの一戦となった。前戦までで21ポイント差。ランキング2位の宮澤陽斗にあと4ポイント差をつければ、最終戦を待たずにタイトルが決まる。

セクションはいたって神経戦だった。5点は致命傷、3点でもかなり厳しい。こんな中、1ラップ目トップに立ったのが、黒山だった。減点小計1点。2位は同い年の永久保圭で4点。3位平田雅裕が5点と続いていた。

2ラップ目、黒山が第6、第7と1点ずつを失った。黒山は優勝争いのライバルを永久保と想定して、ぎりぎり勝てるかどうかを計算していた。

しかし2ラップ目、怒濤の勢いで追い上げてきたのは宮澤陽斗だった。去年はIASを走っていた。1年挑戦しただけで、MFJのキマリによってIAを走れとなって、IA開幕戦で勝利してみせた。ここで2勝目がなるか。2ラップ目の宮澤は見事オールクリーン。しかして宮澤は1ラップ目の第6で3点となり、1ラップの減点は小計5点となっていた。

結果、黒山はトータル3点、宮澤が1ラップ目の減点のままの合計5点で2位。永久保は自身2回目の3位表彰台を得た。


4位は、第2戦で宮澤と同様にIAに戻って初勝利を挙げた浦山瑞希。今シーズン2度目の出場だった。序盤第2セクションでの5点(テープを切った)が惜しまれるが、黒山としては、このシーズン、唯一勝てていないのが浦山だったので、浦山に勝つのが目標だと語っていた。黒山は、こちらの目標も果たしたことになる。

黒山勝利、宮澤2位で、獲得ポイントはそれぞれ121ポイントと95ポイント。最終戦で宮澤が勝利、黒山がノーポイントだとすると、宮澤は120ポイントまで追い上げられるが、それでも黒山には届かない。黒山陣営の予定通り、太陽は最終戦を待たずにタイトルを決めたが、宮澤は、チャンピオン争いのライバルとして、できる最大限のトライを見せてくれた。


おまけ:第2セクションをトライする黒山太陽と、弟のトライを見守る(あるいは参考にする)黒山陣と、それぞれのアシスタントの父親二郎と兄の陸一。みんなおんなじ色で、誰が誰だかわからない。観戦していた黒山健一によると「おそまつくんかと思った」とのこと。

おまけ:第2セクションをトライする黒山太陽と、
弟のトライを見守る(あるいは参考にする)黒山陣と、
それぞれのアシスタントの父親二郎と兄の陸一。
みんなおんなじ色で、誰が誰だかわからない。
観戦していた黒山健一によると「おそまつくんかと思った」とのこと。

●レディース

シーズン2勝目をあげた寺澤心結。神経戦を制して1点差の勝利だった。

シーズン2勝目をあげた寺澤心結。神経戦を制して1点差の勝利だった。

こちらも神経戦の大接戦。そして今回は、再び寺澤心結の勝利となった。

負傷療養を続けていた中澤瑛真が復帰してきて、参加は5名となった。5名の参加は今シーズン初めてのにぎわいとなる。



前回は1点差で寺澤を下した中川瑠菜。今回は1点差で苦汁を飲んだ。

前回は1点差で寺澤を下した中川瑠菜。今回は1点差で苦汁を飲んだ。

神経戦は予想されていた。最初に足をついたのはチャンピオンの中川瑠菜だった。第9セクションで1点。しかしその直後、最終セクションで今度は寺澤が1点。1ラップ目は二人が1点で同点となった。



寺澤心結。中学生らしい面を見せつつ、トライアルライダーとして急速に成長している。

寺澤心結。
中学生らしい面を見せつつ、トライアルライダーとして急速に成長している。

こうなると、あるいは同点タイム差の勝負となるかもしれない。二人は他の3人をおいてけぼりにして、少しずつペースを早めていく。2ラップ目、第3セクションで寺澤が1点を失った。これでトップは中川に。そのまま張りつめた勝負が続いていく。

第9セクション。中川が痛恨の3点減点。これでトップは2点差で寺澤に移った。最終セクション。今度は寺澤が足をついた。しかしそれは1点のみ。寺澤3点、中川4点で、寺澤の勝利が決まった。寺澤の勝利は第2戦以来2回目。前回、1点差で中川の勝利となって悔しがったそのリベンジもできた。


最後に満面の笑みで終えることができるか、中川瑠菜。

最後に満面の笑みで終えることができるか、中川瑠菜。

3位ソアレス米澤ジェシカは中川に9点差の13点。泉心愛莉は減点50、中澤瑛真が55点と4位争いはこれも接戦だった。


●国際B級

開幕2連勝した後、ちょっと勢いが沈んでいたランキングトップの辻本雄河が、2ラップ通じてオールクリーンを達成。文句なしの勝利を得た。ランキング2位の岩間隆介が5位となったことで、両者のポイント差は32ポイントに。これで辻本が最終戦を待たずにチャンピオンを決定した。



辻本雄河。シーズン3勝目は、ぶっちぎりのオールクリーンだった。

辻本雄河。シーズン3勝目は、ぶっちぎりのオールクリーンだった。

2位は東北代表の大内朋幸。各ラップ1点ずつの減点2点だった。3位関田志毅は減点10点は初めての表彰台。第3戦で勝利した楠貴裕は4位、第5戦で勝利した河野剛は今回9位で、ランキングは4位。国際A級への昇格権を得るランキング5位争い。ランキング4位の河野までが、昇格基準を満たしていることになる。


国際B級表彰式。左から2位大内朋幸、優勝辻本雄河、3位関田志毅、4位楠貴裕、5位岩間隆介、6位西村健志

国際B級表彰式。左から2位大内朋幸、優勝辻本雄河、3位関田志毅
4位楠貴裕、5位岩間隆介、6位西村健志


今回は各クラスの間にインターバルが設けられた。国際B級とレディースの間には10分、レディースと国際A級の間には16分、そして国際A級と国際A級スーパーの間には35分間が空いていたが、IASをのぞいて、インターバルは第1セクションで消化されてしまっていた。インターバルがなかったから、その分だけ、ライダーは忙しい大会マネージメントを強いられたのだろう。

セクションの持ち時間1分のところ、1分に二人ずつがスタートするスタートシステムは、全部とは言わないが、要所要所で渋滞を呼んだ。35分間のインターバルの恩恵か、結果表を見る限り、誰にもタイムオーバー減点はないからこれでいいのかもしれないけど、1セクション1分かかるのに30秒おきにスタートしたら流れは滞る。もし1分に2台出すのだったら、IBは1セクションを30秒で抜けられるように設定するべきだと思うけど、言うは易し、たくさんの参加者でにぎわう大会の運営は、いろいろむずかしい。

●リザルト

●ランキング

●エントリーリストなど事前の情報