大きな災害が相次いでいます。災害支援にトライアルは最適。しっかり腕を磨きましょう。

九州リザルト

2025年沖縄トライアル大会第10戦

2025年10月26日(日)
北部スズキ

沖縄トライアル大会第10戦が北部スズキにおいて開催されました。天候は曇り。5セクションの2トライを設定、だいぶ涼しくなり暴力的な暑さはなくなりましたが、参加者は少し寂しくなりました。また、大会中に一時的に突然の大雨が降り、なんでもないところが泥でかなり滑る状態になり、発走の順番が順位に大きく左右される大会となりました。
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■オープンクラス
我らの会長、津嘉山選手が愛車は整備中ということで、スーパーカブ号で参戦しました。カブ号でもかなり楽しめるということを改めて証明して頂けました。もちろん一番楽しんでいたのは会長津嘉山選手、いい汗かいていました。

■ビギナークラス

2名の参加がありました。トライアルを始めて数か月という新垣選手が優勝しました。なかなか様になっています。基礎も出来ているようですので、次回からノービスでもいいのかなという感じでした。2位は小学4年生9歳の宮下季(とき)選手、4回目の参加となりました。ライバルが現れ惜しくも1点差での2位、ちょっと悔しそう、しかし急成長を続けている季選手、次回取り返してくれると期待しています。

■ノービスクラス

3名のライダーが参戦、優勝は宮城選手でした。表彰台常連の宮城選手、確実にクリーンを重ね断トツ優勝でした。2位は具志堅選手、途中かぶり気味だったのかエンジンが吹けにくくなり、大きく後退、忙しくあまり乗れてもいなかったとのことでしたが、来月取り返してくれると思います。3位は比嘉選手、クリーンが取れそうでなかなか取れないという悔しい場面が続いてしまいました。
しかし確実に前進している比嘉選手、少しずつではあるがクリーンは目の前にあるので、ポカ足がないようにしたいと大会終了後がっつり練習している比嘉選手でした。

■ジュニアクラス

4名のライダーが参戦、優勝は渡口選手でした。突然の雨によりコースが一変してかなり苦しめられた渡口選手、しっかり滑るところを見極め対応できるようにしたい。もっと減点をおさえられたとしながらもトップではあったので、ホッとしてた感じの渡口選手でした。2位は久々の参戦、知念選手でした。練習不足はダメですねと減点は多めでしたが、要所要所ではベテランらしいしっかりマシンを押さえた見事なグリップ力を見せてくれました。3位は超ベテラン長浜選手でした。協会の中では最高齢の長浜選手、減点のリスクは気にせず、若者に負けない飛び飛び元気いっぱいの走りを見せてくれました。

■エキスパートクラス

5名のライダーが参戦、優勝はベテラン名城選手でした。冷静に確実な走り難所に対しても臆することなく粘りのある走りでクリーンを叩き出していました。2位は木下選手でした。調子は悪くなかったが、大岩からの下りで泥にフロントを取られ最大減点をもらってしまいました。修行不足、また次回頑張ります。とのことでした。3位は宮下選手、あともう一息ではあるのにちょこちょこ足が出てしっている。振ってあともそうだが足を出さないよう粘れないとですね。来月も頑張りますよとの宮下選手でした。

エキスパート5台
順位ゼッケン氏名チーム名車種減点クリーン
11名城 守T.カミヤBata300145
22木下 康成カンガルーCOTA300242
311宮下 光ドリームトキTRRS300R252
410玉城 守之STCCOTA250331
59比嘉 良太T.カミヤCOTA250360
ジュニア4台
順位ゼッケン氏名チーム名車種減点クリーン
11渡口 学T.渡口RTL300F211
28知念 太T.セイキBata300360
314長浜 晃す~た~ずGASGAS440
410仲地 豊志哉T.カミヤRTL250F500
ノービス3台
順位ゼッケン氏名チーム名車種減点クリーン
12宮城 勇人T.カミヤRTL250F116
21具志堅 真吾T.カミヤRTL250F272
36比嘉 昌太T.カミヤCOTA250380
ビギナー2台
順位ゼッケン氏名チーム名車種減点クリーン
1新垣 友基RTL250F183
2宮下 季ドリームトキRTL80193
オープン1台
順位ゼッケン氏名チーム名車種減点クリーン
1津嘉山 正首里チームスーパーカブ331

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