大きな災害が相次いでいます。災害支援にトライアルは最適。しっかり腕を磨きましょう。

ダビルが決意を語る。Jitsieから

 JITSIEが、ジェイムス・ダビルとベルティゴのXトライアル参戦風景を映像にまとめて発信している。短いけれど、ダビルのコメントも収録されている。

 ダビルはイギリスのナンバーワンライダー。2015年はドギー・ランプキンがチームマネージャーとなったベルティゴのエースライダーとして、Xトライアルに参戦している。
 映像の収録はXトライアル第3戦ポーでおこなわれたもの。第2戦マルセイユルに続いて1週間のうちに2回のXトライアルという過密スケジュールが組まれていた。ダビルは不運な5点を喫して、またもファイナルに進出することができなかった。2014年はXトライアルでランキング4位を得ているダビルのこと、6位以上に進出できない今シーズンはさぞや不本意とは思うが、まだまだ開発が進んでいる最中のニューマシンをよく走らせているとも言える。
 映像を見れば、エンジンの特性にボディアクションがいまひとつかみあっていないシーンも見受けられるし、実況が「アイヤヤー!」と声を上げてしまうバランスの崩す様も見て取れる。
 しかしダビルは「今はまだまだいろんな点で完璧にはほど遠い。もっともっとがんばって、次のバルセロナでは結果を残してみせる」と語っている。