自然山通信は、トライアル選手会への協力活動として『トライアル・デ・ナシオンに 日本チームを出場させよう運動』をおこなっています。
トライアル・デ・ナシオンは、各国を代表するトライアルチームが一同に集まり、 国ごとにまとまって勝敗を競い、トライアルを通じて国際交流をはかるイベント、みなさまのご協力のもと、日本代表チームを世界の舞台に送り続けましょう。
LastUpDate:08.03.18 16:36
TDNノミネート決まる
2008年トライアル・デ・ナシオン(TDN)に向けて、男子チームの日本代表選手のノミネートライダーが決まった。男子チームは、昨年と同様の顔ぶれが、日本代表として選ばれている。
女子についても調整が進んでいるが、現時点ではまだ発表にいたっていない。
ノミネートされた4名の選手は次の通り。
・藤波貴久(2007年世界選手権ランキング第3位)
・小川友幸(2007年全日本チャンピオン・2008年ランキング2位)
・黒山健一(2007年全日本ランキング2位・2008年ランキング1位)
・野崎史高(2007年全日本ランキング3位)・2008年ランキング3位
女子日本代表は、西村亜弥がめでたくもご懐妊のため戦線離脱。高橋摩耶も、2008年は全日本参戦をお休みしている。新たなメンバーの登場で、日本女子チームの厚みができるのも期待されるところだ。こちらは、選手会よりの発表を待ちたい。
トライアル・デ・ナシオンについては自然山通信TDNアーカイブもご覧ください。
(2008年03月18日)
ニッポン、2位!
2007年の世界選手権を締めくくる、トライアル・デ・ナシオン(TDN)が開催された。例年の通り、金曜日に女子世界選手権最終戦(といっても今年はベルギー大会の中止で、全2戦)、土曜日に女子TDN、そして日曜日が男子TDNとなっている。
この大会、地元イギリスの久々の勝利なるか、常勝スペインがやはり圧勝するのか、そして日本の巻き返しなるかが注目された。
結果は、見事、イギリス応援団のまっただ中にあって、日本チームがイギリスを破って2位に入った。優勝は定石通りにスペイン。スペインの圧勝ぶりは、ちょっと突き崩すのは不可能だから、日本の2位は、勝利にも匹敵する大金星となった。
Photo : Mario Candellone , Agnese Andrione
日本チームには、さまざまなハンディがある。まず遠い。遠いから、遠征にお金がかかる。ここまでは誰もが納得するところだ。次いで、マシンの手配の問題がある。かつて、HRCとヤマハが全日本選手権でしのぎを削っていた時代は、TDNに参戦するのもワークス体制だった。ワークスマシンを空輸して、メカニックも大挙して現地に駆けつけた。今はそんなぜいたくな体制はない。強いていえば、現地のモンテッサと契約している藤波が、いつもの世界選手権と同じ体制で試合にのぞめるというだけだ。もっとも藤波は国籍は日本人だが、トライアル活動的にはヨーロッパ人だから、日本人のハンディと同列には語れない。
黒山と野崎はヤマハ契約ライダーだが、マシンはスコルパが用意する。用意されたスタンダードに、自前のスペシャルパーツを組み込んで試合にのぞむ。小川友幸も田中太一も、過去TDNに参戦した日本人は、多かれ少なかれみんなこの作業を強いられた。しかしそれが4ストロークマシンになると、自前のパーツを組み込むのも楽じゃない。黒山と野崎は、ほとんど練習もできず、マシンを組み上げただけのぶっつけ本番で試合にのぞむことになった。
小川は藤波が1年前に使っていたワークスマシンの提供を受けたが、これとてセッティングは藤波仕様。いくら幼なじみとはいえ、小川と藤波のセッティングはまったくちがう。けれど小川は、あえて藤波仕様のまま試合にのぞんだ。過去、自前のサスを持ち込んで、さんざん苦労してセッティングに挑戦して、結局うまくいかなかったことが何度もある。それよりは、最初から自分の好みではないマシンに乗りこんで慣れてしまった方が、結果がいい。
スタート順は前年の順位によるグループごとのくじ引き。昨年3位の日本チームは、くじ運よく一番最後を引き当てた。おかげでイギリスやスペインの動向を観察しながら試合を進めることができる。本来、トライアルの採点は厳正なものだが、1日に15ものセクションがあると(TDNの場合はいつもの世界選手権とちがって、さらに多い18セクションが用意されている)、いろんな採点がある。地元イギリス勢が日本を相手に戦う図式なのだから、オブザーバーにどんな余念があっても不思議ではない。
日本チームも、実はそんな懸念があった。だからイギリスチームがトライするときには、常にその場にいて、採点にあやしいものがないかをチェックするようにしたのだが、どこかの国とちがって、マン島の人たちはフェアに採点をしていたのが確認できて、ひと安心ではあった。
序盤、日本チームは2位争いというより、もちろん優勝戦線に加わろうと考えていた。表彰台の一角を担うチームとして、最初から2位狙いではつまらない。そして序盤の10セクションあたりまでは、トップのスペイン(オールクリーン!)に対して3点と、まだまだ追撃も可能なポジションにつけていた。

優勝のスペインチームのボウ
ところが11セクションで、日本チームは5点になった。ここから、日本の戦況はトップ争いから2位争いに移っていく。
TDNでは、4人のうちいいほうの3人の減点をトータルして成績とするのがルールだから、5点というのは、4人のうちふたりが5点をとったことを意味する。すべてのセクションで誰かが必ず5点をとっていたとしても、残りの3人がクリーンすれば、チームとしてはクリーンが続く。逆に、すべてのセクションを4人ともがクリーンしてきたとしても、最後のひとつでふたりが5点とってしまうと、チーム減点は5点になる。3人が5点なら10点、4人が5点なら、15点だ。18セクションやって、前者は5点が18、クリーン54で減点0。後者は(4人ともが5点だとすると)5点がたった4個、クリーンが68、そして減点は15となる。個人の勝負よりも、チームとしての減点をまとめることが、いかにTDNでの好成績につながるかが、この計算でもわかる。
イギリスは、11セクションで2点、ここまでのトータルを9点としている。対して日本は11セクションの5点で8点。次の12セクションでイギリスが1点を追加して8対10。13セクションでは日本4点に対してイギリスが5点で12対15。この時点でスペインは0(オールクリーン)、3位のフランスは63点だから、2位争いの接戦が際立っている。
16セクション、イギリスの1点に対し、日本は2点。これで14対16。1点差。そして本部近くに帰ってきてのインドアスタイルの17セクション、ここでふたりが5点となった。対してイギリスはクリーンだ。日本の1ラップのトータル減点は19。イギリスは16。1ラップ目最後に逆転を許して、日本は3位となった。
2ラップ目に入った。TDNでは、持ち時間はひとり7時間。いつもの5時間半よりも格段に長いが、そのかわりセクション数も多い。第一、いつもはまったくの個人競技で、ライバルやチームメイトをわざわざ待ってトライすることなどないが、TDNではチーム同士でラインを教えあったり声をかけあったりする。その真剣度やレベルは段違いだが、日本のツーリングトライアルの風景に近い。時間はいつもよりかかるようにできている。
日本チームは残り時間を気にして、イギリスチームを追い抜いて先行する作戦に出た。日本のほうがあとからのスタートだが、最後の土壇場になると、彼らはとんでもない底力を発揮して追い上げてくる可能性があるから、日本は日本で急いでいた方が無難だ。
セクションを回るペースを速めるのは、簡単な方法がある。4人のうち、ひとりがトライしないで先回りすることだ。しかしただ先回りをするだけだと、思わぬ減点をくらうことにもなりかねない。3人が確実にクリーンしたときにだけ、先回りが許される。つまりチームメンバーがクリーンを連発すれば、試合進行はどんどん早くなり、逆に減点を食っていると、なかなかペースは上がらない。
日本は、この罠にはまった。3人トライでひとりはエスケープと作戦を決めているから、誰かが減点すると、エスケープすると決めていたモードをひっくり返して、クリーンをしなければいけない。チームプレーとはいいながら、なかなかたいへんな試合展開となってきた。この間、黒山が腰を痛めるなど、日本チームはあやうしの戦況だ。
しかし、日本チームにもまだ目はあった。今回、イギリスチームの代表はドギー・ランプキン以下、世界選手権全戦参戦からは引退をしているグラハム・ジャービス(イギリス大会には参戦している)、トップ5の牙城を狙うジェイムス・ダビル、そしてジュニアチャンピオンとなって、最終戦アンドラ大会では9位に入賞したマイケル・ブラウン。世界選手権から引退した3人を擁する日本チームに対して、やや経験に勝っているという見方もできるし、反面、TDNの経験のないブラウンのプレッシャーも小さくはなかったという見方もできる。ブラウンは、当初予定されていたシャウン・モリスのキャンセルによる、急きょの出場だった。
藤波によると、2ラップ目の日本チームは、1ラップ目よりはるかにできが悪かったように思えたという。第2セクションで1点、第3セクションで1点と細かい減点を重ね、第9でも3点。ラップ前半は、1ラップ目の倍近い減点をとっている。しかしイギリスは、クリーンを増やしたかわりに、5点がちらほら目立つようになった。それで、勝負は混とんとしてきた。
日本チームのハンディは、国が遠くてマシンの調達に苦労するだけではない。関係者や応援団の数も少ない。今回はイギリスでの開催だから、イギリスの応援団は無数にいる。対して日本チームはほんの少人数だ。チーム監督であり選手会代表の小谷徹が必死で情報をかき集めるが、ただでさえ複雑なTDNの点数計算、正確な情報はなかなか集まらない。
1ラップ目、日本にとって鬼門となった17セクション。本来なら、ここは日本の4人にとっては楽勝のクリーンセクションだ。残り時間は3分ちょっとしかない。藤波は、ばくちをした。3人がトライしたのを見届けてから最終セクションに走ったのでは、時間の無駄だ。2ラップ目は、3人ともクリーンしてくれるにちがいない。だったら一足先に最終セクションへいって、先にクリーンを出してあとの3人に余裕を与えてやろう……。
仮に、17セクションで誰かが5点となったら、それで勝負は決まっていたかもしれない、いささか危険なかけだった。勝負も緊迫していたが、しかし時間も切迫していた。
結果、17セクションは藤波以外の3人はみなクリーンをした。最終セクションも、3人がクリーンした。ゴール。公式結果を見ると、日本チームのタイムには28時間3分18秒とある。7時間×4なら28時間だから、3分18秒超過でタイムオーバーは3点となりそうだが(ヨーロッパでは3分59秒までは減点は3点。4分00となって、減点4が与えられる)、減点はひとりひとりに与えられて、そのトータルがチームに課せられる。だから7時間00分59秒でゴールしたライダーが4人なら、トータルタイムは28時間3分56秒となるが、タイムオーバー減点は0となる。少々計算が複雑だが、個人競技のトライアルをチーム戦としたところでのつじつま合わせがこんなところに現れている。日本チームは、タイムオーバー減点は2点。4人のうち誰かふたりが、7時間1分を越えてゴールしたというわけだ。4人はほぼ同時に走っているのだから、その境目はほんの数メートルだったはずだ。
日本のちょっと前にゴールしていたイギリスは、しかし持ち時間的には日本よりも遅れをとっていた。イギリスのタイムは28時間6分6秒で、減点は5点となっていた。
しかしゴール直後では、タイムオーバー減点も含めて、詳細な減点数などわかりようがない。ゴールしたまま、掲示板をにらみつけて結果を待つ日本とイギリス。結果、6点差で日本の勝利だった。日本の喜びは、優勝したスペインチームの印象を薄くしてしまうほどのものだった。
2000年のスペイン大会以来、2度目の2位入賞。いつも苦しい日本チームだが、苦しくても日本はがんばる。2位入賞は、その証だ。
●トライアル・デ・ナシオン上位3チームのセクションごとの結果
| Pos. | Nation | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | Lap | Time | Tot. | Clean |
| 1 | スペイン | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 120 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 7 |
| トニー・ボウ/アルベルト・カベスタニー/ジェロニ・ファハルド/アダム・ラガ |
| 2 | 日本 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 | 0 | 4 | 0 | 0 | 2 | 5 | 0 | 19 | 2 | 39 | 98 |
| 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 4 | 0 | 6 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 18 |
| 藤波貴久/黒山健一/野崎史高/小川友幸 |
| 3 | イギリス | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 | 0 | 2 | 1 | 5 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 16 | 5 | 45 | 99 |
| 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 | 1 | 7 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 24 |
| ジェイムス・ダビル/グラハム・ジャービス/ドギー・ランプキン/マイケル・ブラウン |
(2007年10月02日)
女子TDNはイギリスが2連覇
9月29日、イギリスのマン島で開催された女子トライアル・デ・ナシオンは、イギリスが昨年に続いて2連勝を飾った。イギリスの対抗はドイツだったが、ダブルスコアに近い点差で、イギリスの圧勝という感じ。3位にフランス、4位にスペイン。これに加わるべき日本は、選手の辞退などによって今年の派遣は見送っている。
イギリス女性は、女子世界選手権のトップにからむわけでもなく、これまでは少々小粒の印象が強かった。しかしここ数年、事態は少しずつ変化してきている。ライア・サンツとイリス・クラマーの大物女王の闘いに影に隠れているが、イギリスのレベッカ・クックの成長も著しい。これにドンナ・フォックスやマリア・コンウェイら、世界選手権でトップ10に入るメンバーが揃っているのだから、トータルでは最強チームとなるのもうなずける。さらにケティ・サンターなど、イギリスにはトップ15に入る女性は役者が揃っている。
ドイツは、ロシータ・レオッタが成長株だ。おととしあたりから世界選手権に顔を出しはじめた3人目のイナ・ウィルデも実力を伸ばしているが、3人の安定感は、まだイギリスにはかなわない。1ラップ目イギリス11点に対してドイツは18点。ドイツが11点で追い上げれば、イギリスはたったの5点で逃げ切るというハイレベルな展開。数年前まで、女子TDNは世界のトップを走る女王様がお国のレディたちを率いて戦う図式だったが、今ではすっかりチームとしてのレベルの高さを競う大会になっている。
日本と一騎討ちをして優勝を果たしたフランスチームは3位となった。悪くない結果かもしれないが、全員5点を示す10点のセクションもふたつあり、実力的にはやや落ちる。それでも選手の層が安定していて、かつレベルがそれなりに高いので、表彰台獲得にいたるわけだ。ライダーの力、チームの力を別々に考えると、ライダーの実力的には日本のほうが強く、チームの力は圧倒的にフランスが強い。日本が出ていれば、どうなっただろうか。
世界チャンピオンになりそこねたライア・サンツのいるスペインは、4位にとどまった。トライアル王国スペインが、年を追うごとに弱くなっている。ナンバー2のカルラ・カルデラもすっかり伸び悩みで、ライアひとりが孤軍奮闘するチームとなっている。それでも1ラップ目はフランスを凌いで3位につけていたのだが、2ラップ目に失点を増やして4位に甘んじた。
5位以下は、さらに点差が開いている。フランスやスペインとはダブルスコアに近い5位がノルウェー。かつては優勝争いをしていたトライアル強国だったが、今回は参加もたったふたり。メンバーが少なければハンディも大きい。5位、6位、7位と、いずれもふたりしかライダーをそろえられなかったチームが並ぶ。6位はアメリカ、7位はカナダ。
8位はイタリア。こちらは3人揃っているが、それでも7位のカナダには25点の大差だから、女子ライダーを育成するのは、どこの国でもむずかしいのかもしれない。
今年、日本は萩原真理子、西村亜弥、高橋摩耶の3人を代表選手と決めて、選手との遠征交渉をおこなったが、そこで選手から参加事態の提案がされて参加が見送られた。日本女子チームの参加は2002年ポルトガルから始まって、以来、毎年参加が続いていた。当初はベストメンバーとはほど遠かったが、それでも参加することには意義がある。あの時代があってこそ、その後の2位入賞がある。今年、代表候補が辞退をしたならば、出場希望を募るという可能性もあったはず。現実的には、少なくない遠征費の捻出や少しずつ高度になるTDNのセクションに対する走破性の問題など、誰でも参加できる状態ではないが、TDNは個人の戦いではなく日本チームが参戦する団体戦なのだから、個人の辞退=出場辞退というのは少しさびしい。表彰台がのぞめるかもしれないけど出ないかもしれないチームより、8位か9位かもしれないけど、毎年ちゃんと参加しているチームの方が、ヨーロッパでは愛される。今回最下位のオランダは、たった一人の参加である。ルールではTDNは2名以上の参加が条件になっているが、もうひとりの減点を常に5点として計上して、オランダは国として参加している記録を残している。そして2002年、日本と最下位を争ったポルトガルチームは、その後も確実に参加を続けていて、今年6年連続参加を果たしている。
(2007年10月02日)
TDN全記録
1984年にトライアル・デ・ナシオンが初開催されてからの全記録です。
国名はすべて国旗で表示しました。
1995年以降はAクラス、Bクラスにクラス分けがされました。その後、Aクラスを世界選手権クラス、Bクラスはインターナショナルクラスと呼称されるようになりましたが、ここでは便宜上Aクラス、Bクラスと表記しました。
2000年以降は女性クラスも開催されるようになり、現在に至っています。
(表組みの横幅が広いので、画面の横幅を確保してご覧ください)
(2007年10月02日)
TDN募金会計報告#5
自然山通信がおこなっているデ・ナシオン支援活動の会計報告です。
みなさまからのご厚意は、年に一度、トライアル選手会に送らせていただいています。
2007年度のトライアル・デ・ナシオンに向けての活動報告です。
2006年度活動報告
2005年度活動報告
2004年度活動報告
2003年度活動報告
自然山通信とその周辺の募金活動にご参加いただいた方々の一覧
| | 自然山プール分残高 | 264286 |
| ○受付日付 | お住まい | お名前 | 金額 |
| 12.29 | 東京都 | UHさん | 200 |
| 12.27 | 宮城県 | SHさん | 1000 |
| 12.19 | 東京都 | MSさん | 2760 |
| 12.14 | 神奈川県 | KSさん | 1000 |
| 12.14 | 長野県 | STさん | 160 |
| 12.1 | 大阪府 | INさん | 5200 |
| 12.1 | 福島県 | IMさん | 1200 |
| 12.3 | 埼玉県 | HMさん | 200 |
| 12.3 | 神奈川県 | TTさん | 5000 |
| 11.23 | クリーンアップの当日申し込み | 3430 |
| 11.12 | 埼玉県 | YKさん | 5200 |
| 11.27 | 徳島県 | FHさん | 15200 |
| 11.26 | 鳥取県 | TTさん | 200 |
| 11.11 | 大阪府 | SFさん | 700 |
| 11.23 | 福井県 | UHさん | 200 |
| 11.21 | 東京都 | HSさん | 200 |
| 11.17 | 鹿児島県 | KIさん | 500 |
| 11.13 | 長野県 | ITさん | 200 |
| 11.7 | 埼玉県 | KHさん | 5200 |
| 10.15 | 神奈川県 | KSさん | 1000 |
| 10.15 | 神奈川県 | ASさん | 1200 |
| 11.5 | 兵庫県 | HMさん | 200 |
| 11.5 | 東京都 | KHさん | 1200 |
| 11.2 | 兵庫県 | KHさん | 1200 |
| 10.22 | 埼玉県 | TTさん | 560 |
| 10.15 | 福岡県 | MHさん | 200 |
| 10.9 | 鹿児島県 | TMさん | 5200 |
| 10.8 | クリーンアップの当日申し込み | 2500 |
| 10.5 | 長野県 | YYさん | 1200 |
| 10.2 | 千葉県 | HHさん | 5200 |
| 10.2 | 愛知県 | KFさん | 1200 |
| 10.2 | 福島県 | KTさん | 1200 |
| 10.1 | 愛知県 | SHさん | 4800 |
| 10.1 | 埼玉県 | TMさん | 3200 |
| 9.29 | 岩手県 | OTさん | 200 |
| 9.29 | 岐阜県 | OTさん | 1200 |
| 9.28 | 神奈川県 | KSさん | 3200 |
| 9.12 | 山形県 | SKさん | 5200 |
| 9.11 | 東京都 | FTさん | 500 |
| 9.4 | 岡山県 | OKさん | 5000 |
| 8.28 | 栃木県 | SNさん | 200 |
| 8.25 | イーハトーブ安比会場での募金 | 8648 |
| 8.23 | 栃木県 | OTさん | 5200 |
| 8.2 | 埼玉県 | KHさん | 1720 |
| 8.17 | 千葉県 | TRさん | 5200 |
| 8.8 | 千葉県 | YTさん | 420 |
| 8.6 | 千葉県 | MTさん | 1200 |
| 8.7 | 東京都 | ITさん | 1000 |
| 8.6 | 宮城県 | SHさん | 560 |
| 8.3 | 栃木県 | YYさん | 5200 |
| 7.18 | 茨城県 | HMさん | 1000 |
| 7.19 | 神奈川県 | UHさん | 5200 |
| 7.2 | 栃木県 | HYさん | 1200 |
| 7.2 | 東京都 | KMさん | 10000 |
| 7.21 | 埼玉県 | KTさん | 1200 |
| 7.4 | 沖縄県 | NYさん | 2500 |
| 7.5 | 山口県 | KMさん | 5200 |
| 7.9 | 大阪府 | FTさん | 4600 |
| 6.21 | 大阪府 | STさん | 1200 |
| 6.21 | 北海道 | YJさん | 200 |
| 6.4 | ウイダー日本GPにお集まりの皆さん | 6651 |
| 6.5 | 広島県 | KSさん | 1000 |
| 6.6 | 愛知県 | HMさん | 1200 |
| 6.8 | 東京都 | OSさん | 5200 |
| 5.31 | 東京都 | ONさん | 1000 |
| 5.28 | 長野県 | TTさん | 1200 |
| 5.8 | 群馬県 | NMさん | 200 |
| 5.7 | 北海道 | KYさん | 200 |
| 5.2 | 静岡県 | SMさん | 1200 |
| 5.1 | 福島県 | TTさん | 1100 |
| 5.1 | 神奈川県 | TKさん | 10200 |
| 4.26 | 東京都 | SKさん | 1000 |
| 4.22 | 高知県 | OSさん | 468 |
| 4.23 | 新潟県 | TYさん | 500 |
| 4.17 | トライアル選手会へ | -100000 |
| 4.19 | 千葉県 | YTさん | 520 |
| 4.12 | 大阪府 | YNさん | 5200 |
| 4.11 | 埼玉県 | TTさん | 1200 |
| 4.11 | 山口県 | YHさん | 1200 |
| 4月5日 | 栃木県 | NJさん | 200 |
| 4月5日 | 愛知県 | KMさん | 5200 |
| 4月5日 | 神奈川県 | TMさん | 1200 |
| 4月2日 | 京都府 | FDさん | 5200 |
| 4月2日 | 広島県 | MKさん | 1200 |
| 4月2日 | 北海道 | KHさん | 2720 |
| 4月2日 | 埼玉県 | TMさん | 1000 |
| 4月2日 | 兵庫県 | OKさん | 2000 |
| 4月1日 | 神奈川県 | SGさん | 200 |
| 3月27日 | 高知県 | OSさん | 5200 |
| 3月26日 | 岩手県 | IKさん | 15200 |
| 3月26日 | 熊本県 | TYさん | 200 |
| 3月25日 | 鹿児島県 | TMさん | 1920 |
| 3月23日 | 岩手県 | MHさん | 2000 |
| 3月20日 | 群馬県 | NKさん | 10000 |
| 3月20日 | 長崎県 | KNさん | 320 |
| 3月19日 | | YKさん | 1200 |
| 3月19日 | 愛知県 | ISさん | 10000 |
| 3月19日 | | YKさん | 1200 |
| 3月13日 | 東京都 | MZさん | 3000 |
| 3月9日 | 群馬県 | TTさん | 1200 |
| 3月9日 | 神奈川県 | TGさん | 200 |
| 3月7日 | 福岡県 | MYさん | 1200 |
| 3月6日 | 東京都 | TRさん | 1200 |
| 3月5日 | 群馬県 | SKさん | 1200 |
| 3月4日 | クリーンアップトライアルにご参加の皆さん | 6151 |
| 3月4日 | 東京都 | SKさん | 2000 |
| 2月28日 | 静岡県 | HSさん | 200 |
| 2月23日 | 住所名前不明 | 現金書留 | 2000 |
| 2月13日 | 青森県 | SSさん | 200 |
| 2月12日 | クリーンアップトライアルにご参加の皆さん | 3368 |
| 2月8日 | 広島県 | NKさん | 1000 |
| 2月8日 | 鹿児島県 | NKさま | 5200 |
| 2月7日 | 宮城県 | KHさま | 900 |
| 2月6日 | 北海道 | THさま | 1200 |
| 2月5日 | 東京都 | MKさま | 200 |
| 2月5日 | 滋賀県 | SHさま | 1000 |
| 1月31日 | 千葉県 | SMさま | 200 |
| 1月31日 | 兵庫県 | WNさま | 1200 |
| 1月29日 | 東京都 | UHさま | 200 |
| 1月22日 | 東京都 | HSさま | 100 |
| 1月18日 | 山形県 | TKさまさま | 200 |
| 1月18日 | 東京都 | MNさま | 1200 |
| 1月17日 | 熊本県 | テクニカルとくまるさま | 7400 |
| 1月16日 | 宮城県 | TEさま | 1000 |
| 1月15日 | 埼玉県 | IAさま | 1000 |
| 1月14日 | クリーンアップトライアルにご参加の皆さま | 3550 |
| 1月10日 | 沖縄県 | OSさま | 200 |
お名前は、ご本人の了解のない場合は、イニシャルとさせていただきました。
正しいイニシャルになっていない場合がありましたら、ご面倒でもご一報ください。
また、自分の募金がこの表に反映されていないとご不審の場合も、どうぞお問い合わせください。
(2007年02月15日)
TDNに日本チームを出場させよう
自然山通信は、トライアル選手会への協力活動として『トライアル・デ・ナシオンに 日本チームを出場させよう運動』をおこなっています。
トライアル・デ・ナシオンは、各国を代表するトライアルチームが一同に集まり、 国ごとにまとまって勝敗を競い、トライアルを通じて国際交流をはかるイベントです。
現在、日本のトライアル界は世界のトップレベルを誇っています。 この高い技術をもって、名実ともに日本が世界一のトライアル王国となるには、 まず参加しなければ話になりません。
日本の優秀な選手をデ・ナシオンに送るため、トライアル選手会(小谷徹代表)が中心となり、 長期的視野に立っての募金活動をおこなっています。
この活動は、まず2003年9月、 イタリアで開催されるトライアル・デ・ナシオンに日本チームを送り出しました。 2004年には、男性チームだけでなく、女性チームも表彰台を獲得。 さらにひきつづき、デ・ナシオン出場を安定しておこなえる基盤を作り、 ひいては日本のトライアル環境の改善などに目を向けていきたいと思っています。
みなさまのご協力をお願いします。

<a href="http://www.shizenyama.com/archives/tdn/"><img alt="TDN募金" src="http://www.shizenyama.com/topimg/tdn.gif"></a>
このページへのリンクは、ご自由にどうぞ。
どんどんリンクして、募金活動にご協力ください。
(2007年01月02日)
募金の方法
トライアル・デ・ナシオンへの募金のすべては、最終的にはトライアル選手会の銀行口座に集められて、代表選手の派遣費用などに充てられますが、 募金をしていただく方になるべく負担がかからないよう、 自然山通信読者のみなさんの募金は、自然山通信が代行してお預かりします。
自然山通信の年間購読料やビデオ代金などをお振り込みしていただくときに いくらかのお気持ちを加えていただければ幸いです。年間購読料の4800円をお送りいただく時に5000円としていただくとか、あるいは10000円送っていただければ大喜びです。
選手会へは自然山通信読者一同として送金します。 会計報告は、すべての募金を記載しています。 お名前を表記させていただこうかとも思いましたが、お名前を出したい方、出したくない方いらっしゃるだろうし、確認をとるのがたいへんなので、原則として募金いただいた方のお名前をイニシャルで表示させていただいています。
なお下記の口座は自然山通信の口座ですので、 振り込みの際、必ずデ・ナシオン募金とわかるようにお願いします。 郵便振替の場合は通信欄にお書き添えを。 銀行振り込みの場合は、ごめんどうでもメールなどでご一報ください。
なお、募金の一部を利用させていただいて、デ・ナシオン・サポートステッカーを作りました。 本来なら、募金いただいたみなさまにお送りするべきなのでしょうが、その事務手続きの手間と郵送費を考え、お礼を略させていただいています。ショップやクラブなどで、少しまとまった募金活動を支援していただける方には、まとめて ステッカーをお送りします。
お振り込み先
●郵便振替
口座番号:00150-9-355764
加入者:自然山通信
銀行振込――
●ジャパンネット銀行 本店営業部(001)
普通預金・4369249 ユ)シゼンヤマツウシン
●三井住友銀行 青葉台支店(579)
普通預金・7304452 ユ)シゼンヤマツウシン
●直接お届けくださる場合 〒226-0027神奈川県横浜市緑区長津田5-9-43-2F自然山通信へ現金書留などでお送りください。 その他、各地会場でニシマキ・杉谷に直接手渡していただいてもけっこうです(この場合、もらったまま忘れることがないように、 後日念押しのメールなどいただけると確実です)。
今回の募金活動は、自然山以外にも多くの方、団体が選手会に協力しておこなっています。 具体的な方法はそれぞれ多少のちがいはありますが、 最終的に選手会に募金が集まる点について、ちがいはありません。 どちらの募金活動でもかまいませんので、手続きの容易な方法でご協力ください。
(2007年01月01日)