大きな災害が相次いでいます。災害支援にトライアルは最適。しっかり腕を磨きましょう。

MFJの表彰式

mfj.jpg

12月25日、東京永田町で、MFJランキング認定表彰式がおこなわれた。


全日本選手権シリーズなどのランキング上位獲得者を表彰するこの認定表彰式。すべてのカテゴリーの選手が一堂に会する、年に一度の珍しい場面でもある。
記念写真は特別賞を含んで、表彰を受けた全員とMFJ鈴木会長の全員集合。最前列はキッズモトクロスの面々(見ればわかるか)だけど、トライアルのみなさんがどこにいるのかおわかりでしょうか? ちょっと写真が見にくいかもしれないけど、探してみてください。
表彰を受けたのは全日本IASクラス上位3名、黒山健一(欠席)、小川友幸、田中太一。IAクラス上位3名、田中善弘、白神孝之(欠席)、尾西和博。IBクラス上位3名、川村義仁、野本佳章、本田洋晴。世界選手権(アウトドア)チャンピオン、インドア世界選手権ランキング2位、藤波貴久(欠席)。トライアル・デ・ナシオン(女性部門)2位、萩原真理子(欠席)、西村亜弥、高橋摩耶。トライアル・デ・ナシオン(男性部門)3位、藤波貴久、黒山健一(欠席)、小川友幸、田中太一。
トライアルの選手は9名が並んでいることになります。各表彰のプレゼンテーターには、西英樹さん(トライアル委員長)と伊藤敦志さん(3回の全日本チャンピオン)が担当された。
またプレス賞として、藤田秀二さんより世界チャンピオンとなった藤波貴久にパネルが贈呈された。さらに今年は、プレス賞にも特別賞が設けられ、デ・ナシオン・女性部門で2位を獲得した日本チームの3名の女性ライダーにやはりパネルが贈呈された。
藤波はすでにスペインに戻っていて今回は欠席だったが、会場には藤波のあいさつがビデオ映像として流れ、多くの関係者に2004年の報告と来シーズンへの抱負を語ってくれた。
会場にはモトクロスV9記録保持者、東福寺保雄さん、モトクロス125世界チャンピオン、渡辺明さん、82年全日本チャンピオンにしていまだ現役で走り続ける水谷勝さんら、往年の名選手や、年初めにパリダカールで事故に遭って療養中の風間深志さんも姿を見せた。
午後2時から始まってお開きが5時。今年は藤波をはじめ選手も大活躍だったし、中越地震の際の救援に埼玉県トライアル部会の面々が駆けつけたこともあって、会場にトライアルのことがアナウンスされることも多かった。いつもお話するチャンスがない別のジャンルの人たちと情報交換をしていると、あっという間に時間がすぎてしまった。土曜の晩にしてクリスマスだったけど、こういう夜も、悪くない。