例年、確実な進化をし、よりすぐれたドライバビリティを実現しているのがベータのマイナーチェンジ。その変革ぶりは、マイナーチェンジとはいいつつも、まったく別の乗り物になっていることも少なくない。
2006年型は電気特性などを見つめ直し、サスペンションセッティングにも手が加えられている。外観的には、グラフィックの変更と、より挑戦的なデザインとなったヘッドライトが特徴的だ。
ベータは、はじめてアルミフレームをトライアルマシンに採用したメーカーだが、一貫して、しっとりとした操安性とエンジンのグリップ特性が魅力。工業製品としての仕上がりの高さも、ファンがベータを選ぶ大きな理由だ。
250:798,000円(税込み)
200:732,900円(税込み)
125:701,400円(税込み)
関連記事
2003ホンダRTL250R
2017 BETA Evo 2T/4T Factoryの発売
TY-S125Fロングライド
TLR250R
08RTL260F
txt pro300_04_raga model??
2017 SCORPA SC 250 RACINGについて聞きました
2016 Beta Evo Factoryシリーズの発売
04ベータREV-3
95-99BetaTechno
2017 GASGAS TXT-PROの解説動画と試乗会予定
TL200R
スコルパ250Fとロングライド
TLM50
2019 TRRS X-TRACKに乗ってみた
90-94ベータ
2010シェルコ
08BetaREV-4T
TL50
BETA EVO 2T 2017モデルの紹介
